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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-18 10:55
動的再構成可能ハードウェア向け設計環境におけるJHDLの利用に関する検討
古島直道渡邊誠也名古屋 彰岡山大VLD2010-103 CPSY2010-58 RECONF2010-72
抄録 (和) 再構成可能ハードウェアにおけるアプリケーション開発において,その設計を効率的に行える記述言語や,抽象度の高いレベルでの性能評価を可能とする設計環境を用意することは重要である.
このような設計環境の1つとしてBYU (Brigham Young University) により開発,配布されているJHDL (Just-another Hardware Description Language) がある.
JHDLはJavaのクラスライブラリとして実現されており,Java言語を用いて回路の設計を行うことが可能である.
JHDLはFPGA (Field Programmable Gate Array) の設計を主な対象としており,動的再構成への対応については,部分再構成への対応の提案に留まっている.
そこで,本稿では,各種再構成可能ハードウェア向けの設計言語,設計環境の検討を行うにあたり,記述性という観点も含めてJHDLの適用性を検討した.
BYUにより提案されているPRSocketを用いた部分再構成手法をもとに,JHDLを各種動的再構成手法へ対応させるために必要な記述手法や機能を明確にし,また,JHDL による設計をより効率的に行うための機能拡張について提案する. 
(英) To develop applications for dynamically reconfigurable hardware, the description language which increases the efficiency of the design and the design environment which enables the performance evaluation at the high abstraction level are important.
JHDL (Just-another Hardware Description Language) developed and distributed by BYU (Brigham Young University) is one of such a design environment.
JHDL is implemented as a class library of the Java programming language, and it enables hardware design using Java.
JHDL has been developed mainly for FPGA (Field Programmable Gate Array) design, therefore only techniques for partial reconfigurations are proposed for dynamically reconfigurable systems.
So, in this paper, we investigated the feasibility of JHDL for designing various dynamically reconfigurable systems.
Based on the partial reconfiguration technique using PRSocket proposed by BYU, the description techniques and functions required for various dynamically reconfigurable systems are clarified. Moreover, we propose the extensions for JHDL which can increase the efficiency of the design more.
キーワード (和) 動的再構成可能ハードウェア / ハードウェア記述言語 / 設計環境 / / / / /  
(英) Dynamically reconfigurable hardware / Hardware description language / Design environment / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 362, RECONF2010-72, pp. 133-138, 2011年1月.
資料番号 RECONF2010-72 
発行日 2011-01-10 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2010-103 CPSY2010-58 RECONF2010-72

研究会情報
研究会 RECONF VLD CPSY IPSJ-SLDM  
開催期間 2011-01-17 - 2011-01-18 
開催地(和) 慶應義塾大学日吉キャンパス 
開催地(英) Keio Univ (Hiyoshi Campus) 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2011-01-RECONF-VLD-CPSY-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動的再構成可能ハードウェア向け設計環境におけるJHDLの利用に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feasibility of JHDL for Dynamically Reconfigurable Hardware Design 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動的再構成可能ハードウェア / Dynamically reconfigurable hardware  
キーワード(2)(和/英) ハードウェア記述言語 / Hardware description language  
キーワード(3)(和/英) 設計環境 / Design environment  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古島 直道 / Naomichi Furushima / フルシマ ナオミチ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 誠也 / Nobuya Watanabe / ワタナベ ノブヤ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 名古屋 彰 / Akira Nagoya / ナゴヤ アキラ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-18 10:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2010-103,IEICE-CPSY2010-58,IEICE-RECONF2010-72 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.360(VLD), no.361(CPSY), no.362(RECONF) 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-01-10,IEICE-CPSY-2011-01-10,IEICE-RECONF-2011-01-10 


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