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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-17 10:10
UMLアクティビティ図のハードウェア記述言語NSLへの動作合成
上陰敏弘・○山崎亮太東海大)・清水尚彦東海大/IP ARCHVLD2010-84 CPSY2010-39 RECONF2010-53
抄録 (和) 本論文は,UMLアクティビティ図からハードウェアを合成するシステムについて述べる.我々は高位システム記述言語NSLとUMLクラス図からNSL記述を合成するツールを開発した.UMLクラス図は,構造を記述することはできるが,振る舞いを記述することはできないので,合成したNSL記述には振る舞いを含まない.しかし,論理回路を完成するため,振る舞いの記述は必須である.本論文において,我々はアクティビティ図による振る舞いの記述を行い,アクティビティ図とNSL記述の対応関係を明らかにし,その自動合成の仕組みを構築した. 
(英) In this paper, we will present a set of tools which synthesize the hardware from UML diagrams. In our previous work, We developed a new high level system description language NSL, an NSL language processor, and a UML class diagram synthesizer 'UML2NSL'. A UML class diagram shows the structure of a system. But, it can not show the behavior. In this paper, we will present a UML activity diagram synthesizer that converts the behavior to NSL. We also show the rules of UML activity diagram for synthesis. We can make FPGAs Logic with the synthesized NSL description with our tools.
キーワード (和) UML / NSL / アクティビティ図 / クラス図 / / / /  
(英) UML / NSL / UML Activity Diagram / UML Class Diagram / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 361, CPSY2010-39, pp. 1-6, 2011年1月.
資料番号 CPSY2010-39 
発行日 2011-01-10 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2010-84 CPSY2010-39 RECONF2010-53

研究会情報
研究会 RECONF VLD CPSY IPSJ-SLDM  
開催期間 2011-01-17 - 2011-01-18 
開催地(和) 慶應義塾大学日吉キャンパス 
開催地(英) Keio Univ (Hiyoshi Campus) 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2011-01-RECONF-VLD-CPSY-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UMLアクティビティ図のハードウェア記述言語NSLへの動作合成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Behavior synthesis to hardware description language NSL of UML activity diagram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UML / UML  
キーワード(2)(和/英) NSL / NSL  
キーワード(3)(和/英) アクティビティ図 / UML Activity Diagram  
キーワード(4)(和/英) クラス図 / UML Class Diagram  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上陰 敏弘 / Toshihiro Kamikage / カミカゲ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 亮太 / Ryota Yamazaki / ヤマザキ リョウタ
第2著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 尚彦 / Naohiko Shimizu / シミズ ナオヒコ
第3著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大/IP ARCH)
Tokai University (略称: Tokai Univ)
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講演者
発表日時 2011-01-17 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-VLD2010-84,IEICE-CPSY2010-39,IEICE-RECONF2010-53 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.360(VLD), no.361(CPSY), no.362(RECONF) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-01-10,IEICE-CPSY-2011-01-10,IEICE-RECONF-2011-01-10 


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