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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-17 10:20
移動目標対応型スキャン間相関処理
高山卓也時枝幸伸菅原博樹日本無線
抄録 (和) 船舶交通管理システムや船舶搭載の航法支援の用途で, X帯やKu帯といった高い周波数のレーダが広く用いられている.そのような高い周波数では海面からのシークラッタや雨雪からのウェザクラッタが大きくなり, 船舶など海面上のターゲットの認識率を低下させる原因となる.スキャン間相関処理はこれらクラッタを抑圧する効果的な信号処理方法であるが, 従来のスキャン間相関処理は高速移動ターゲット信号も抑圧してしまう欠点があった.そこで従来のスキャン間相関処理を拡張し, 移動ターゲットでも信号の抑圧が小さく, クラッタをより積極的に抑圧する移動目標対応型のスキャン間相関処理を開発した.本手法を強いシークラッタ環境下の高速移動ターゲットに適用したところ, 従来スキャン間相関処理と比べて8dBの信号対クラッタ比の改善を確認した. 
(英) X- and Ku-band radars are widely used for shipborne navigational aids and vessel traffic management systems. As for the radars operated on such high frequency, targets are likely to be obscured by the clutter signals attributed to sea surface, rain and snow. The scan-to-scan integration-correlation processing is one of the most effective techniques to enhance target signals obscured by randomly varying clutter signals; however, the processing inevitably suppresses moving targets as well as the clutters. We have extended the conventional scan-to-scan integration-correlation processing to accommodate moving targets and also to achieve higher suppression against clutters. The new method evaluated on a real data has demonstrated 8dB higher S/C improvement than the conventional method, for a fast-moving target under strong clutter environment.
キーワード (和) レーダ / スキャン間相関 / クラッタ / / / / /  
(英) radar / scan-to-scan integration-correlation / clutter / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 348, SANE2010-127, pp. 1-6, 2010年12月.
資料番号 SANE2010-127 
発行日 2010-12-10 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2010-12-17 - 2010-12-17 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar signal processing and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2010-12-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動目標対応型スキャン間相関処理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Scan-to-Scan Integration-Correlation Processing Extended for Moving Targets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダ / radar  
キーワード(2)(和/英) スキャン間相関 / scan-to-scan integration-correlation  
キーワード(3)(和/英) クラッタ / clutter  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 卓也 / Takuya Takayama / タカヤマ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 日本無線(株) (略称: 日本無線)
Japan Radio Co., Ltd. (略称: JRC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 時枝 幸伸 / Yukinobu Tokieda / トキエダ ユキノブ
第2著者 所属(和/英) 日本無線(株) (略称: 日本無線)
Japan Radio Co., Ltd. (略称: JRC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 博樹 / Hiroki Sugawara / スガワラ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 日本無線(株) (略称: 日本無線)
Japan Radio Co., Ltd. (略称: JRC)
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講演者
発表日時 2010-12-17 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2010-127 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2010-12-10 


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