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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-16 14:00
Envelope法を用いた超音波イメージングのためのアレイ素子数削減の実験的検討
阪本卓也瀧 宏文佐藤 亨京大US2010-86
抄録 (和) 超音波イメージングのための128 素子凹面アレイを用いた実験システムを整備し、従来手法であるマイグレーション法と近年注目されている高分解能画像化手法Envelope の両方を実験データへ適用し、特性を明らかにした。Envelope 法は従来リニアアレイのみ想定した手法であるため、凹面アレイに適用可能となるよう拡張を行った。素子を削減した場合の特性を調べるため、128 素子のうちの一部の素子のみを用いた場合のイメージング性能を確認した。その結果、Envelope 法を用いることで画像の劣化を起こさずに素子数を削減できる可能性が示唆された。実験データを用いて素子数、S/N(信号対雑音比) をさまざまに変化させ、2 種類の手法のイメージング性能を定量的に評価した。2MHz のパルスを用いた場合、Envelope 法によりRMS 誤差0.5mm と高精度なイメージングが実現でき、この精度は128 素子から32 素子へ素子数を削減させた場合にも維持されることを明らかにした。この結果からEnvelope法を導入することで少数素子のみによる安価で高精度な超音波イメージングが実現できる可能性があることを明らかにした。 
(英) In this study, we applied a couple of different imaging methods to ultrasound measurement system to evaluate their performance. We employed a 128-element ultrasonic concave array system for this measurement. Images generated by the conventional migration method were compared with the Envelope Method, a promising high-resolution imaging technique. To check the imaging quality of an ultrasonic measurement system using reduced number of elements, we selected 8, 16, 32 and 64 elements from the total 128 elements used in our imaging process. The results show that the Envelope Method can produce clear images with the RMS (Root Mean Square) error less than 0.5 mm even when using a small number of elements, suggesting that the introduction of the Envelope Method could be an effective way of reducing the number of elements employed in array systems while maintaining its high performance in image quality.
キーワード (和) 超音波素子アレイ / Envelope法 / 超音波イメージング / 素子数削減 / / / /  
(英) ultrasound element array / Envelope Method / ultrasound imaging / reduced element number / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 338, US2010-86, pp. 7-12, 2010年12月.
資料番号 US2010-86 
発行日 2010-12-09 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2010-86

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2010-12-16 - 2010-12-16 
開催地(和) 東京工業大学 すずかけ台キャンパスG4棟2階大会議室 
開催地(英) Suzukakedai Campus, Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 強力超音波
(共催:日本塑性加工学会超音波応用加工分科会) 
テーマ(英) High Power Ultrasound 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2010-12-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Envelope法を用いた超音波イメージングのためのアレイ素子数削減の実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Ultrasound imaging experiment using the envelope method with reduced number of ultrasound element circular array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超音波素子アレイ / ultrasound element array  
キーワード(2)(和/英) Envelope法 / Envelope Method  
キーワード(3)(和/英) 超音波イメージング / ultrasound imaging  
キーワード(4)(和/英) 素子数削減 / reduced element number  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 卓也 / Takuya Sakamoto / サカモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀧 宏文 / Hirofumi Taki / タキ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亨 / Toru Sato / サトウ トオル
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2010-12-16 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2010-86 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.338 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2010-12-09 


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