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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-16 13:45
地震通報の手話表現に関する検討
鎌田一雄宇都宮大)・米村俊一NTT)・大関歩希宇都宮大
抄録 (和) 日常生活で手話を使用している聴覚に障害がある人たち(ろう者)を対象として、手話による地震通報を作成し伝達する地震通報サービスについて検討している.与えられる地震通報は日本語テキストである.これを手話翻訳によって手話による地震通報を作成する際の、手話表現の方法について検討した結果を述べる.日本語通報は、広域メディアを介した伝達を想定しており、手話通報も広域メディアでの伝達を前提とすると、手話者と受信者との地域性などをどのように解決するかという課題が生じる.また、手話通報作成課題には複数のデザイン要因が存在する.本報告では、複数のデザイン要因を考慮しながら、広域メディアを想定した手話通報作成(通報デザイン)へのアプローチを示す. 
(英) This report deals with generating signed language (JSL, Japanese Sign Language) earthquake messages for deaf people who use signed language in their daily life. The earthquake message presented by written Japanese is transmitted to receivers through wide-area (nation wide) media. We then assume JSL earthquake message generated also uses wide-area media. In the first part of the report, we show certain basic concept and definitions of JSL earthquake message design, and then show design factors for message design. Among them factors for JSL interpreters and message receivers are important, because of the purpose of message service. In the last part of the report we show some basic approach to the message design.
キーワード (和) 手話 / ろう者 / 地震通報 / 手話翻訳 / / / /  
(英) Signed language / Deaf people / Earthquake message / Signed language translation / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2010-12-15 - 2010-12-17 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagai resort 
テーマ(和) HCGシンポジウム2010 
テーマ(英) HCG Symposium 2010 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2010-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地震通報の手話表現に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Generation of JSL Earthquake Messages 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手話 / Signed language  
キーワード(2)(和/英) ろう者 / Deaf people  
キーワード(3)(和/英) 地震通報 / Earthquake message  
キーワード(4)(和/英) 手話翻訳 / Signed language translation  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 一雄 / Kazuo Kamata / カマタ カズオ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 米村 俊一 / Shunichi Yonemura / ヨネムラ シュンイチ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大関 歩希 / Aki Oozeki / オオゼキ アキ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2010-12-16 13:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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