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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-16 11:10
フェムトセル基地局におけるマクロセルユーザへの与干渉対策方式の比較
田邊雄也アフォラビ アキンドレ セガン太田 能玉置 久神戸大)・田中義三山本剛史岡田洋侍住友電工NS2010-111 RCS2010-165
抄録 (和) 3GPP TR25.820 では,フェムトセルのマクロセルへの与干渉対策のアプローチとして,アクセス制御,
フェムト・マクロセル間使用帯域制御,フェムトセル基地局送信電力制御,が検討されている.また,これらを組み
合わせた5 通りの構成を示している.しかしながら,これらの構成方法の与干渉対策の効果を同一のシナリオで定量
的に評価した取り組みは十分になされていない.そこで本稿では,マクロセル基地局とフェムトセル基地局が1 局ず
つあるシナリオを用いて,5 通りの構成方法のうち,1)Open Access,マクロ・フェムト間帯域共有,固定送信電力,
2)CSG(Closed Subscriber Group),マクロ・フェムト間帯域分割,固定送信電力,3)CSG,マクロ・フェムト間
帯域共有,可変送信電力,のそれぞれの構成におけるシャノン通信容量を計算し,与干渉対策の効果を明らかにする.
また,フェムトセルにおける電力制御が有効となる条件についても検討する. 
(英) In 3GPP TR25.820, three kinds of approaches, access control, bandwidth control, and power control, to
reduce interference from femtocell to macrocell are examined. Further, ve types of con gurations as combinations
of these approaches are also discussed. The relative e ectiveness among these con gurations are, however, not
clear since they are not compared in the same scenario enough. Therefore, at the beginning in this paper, under
the simple scenario where one femto-cell exists in one macro-cell, we compare Shannon capacities of the following
three con gurations: 1) Open Access, Co-channel, and Fixed Power, 2) CSG (Closed Subscriber Group), Dedicated
Channel, and Fixed Power, 3) CSG, Co-channel, and Adaptive Transmission Power. We also investigate conditions
that transmission power control is e ective.
キーワード (和) フェムトセル / セル間帯域干渉対策手法 / 電力制御 / 使用帯域制御 / / / /  
(英) femtocell / Interference / power ontrol / access control / dedicated channel / co-channel / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 339, NS2010-111, pp. 37-42, 2010年12月.
資料番号 NS2010-111 
発行日 2010-12-09 (NS, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-111 RCS2010-165

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2010-12-16 - 2010-12-17 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) モバイル、アドホック、ユビキタス、無線、セキュリティ、マルチアクセス、アクセスネットワーク・UserNetworkInterface、Homeネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フェムトセル基地局におけるマクロセルユーザへの与干渉対策方式の比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of Interference Reduction Schemes by Femto Base Stations to Macro Cell Users 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フェムトセル / femtocell  
キーワード(2)(和/英) セル間帯域干渉対策手法 / Interference  
キーワード(3)(和/英) 電力制御 / power ontrol  
キーワード(4)(和/英) 使用帯域制御 / access control  
キーワード(5)(和/英) / dedicated channel  
キーワード(6)(和/英) / co-channel  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田邊 雄也 / Yuya Tanabe / タナベ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) アフォラビ アキンドレ セガン / Afolabi Akindele Segun /
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 能 / Chikara Ohta / オオタ チカラ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉置 久 / Hisashi Tamaki / タマキ ヒサシ
第4著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 義三 / Yoshizo Tanaka / タナカ ヨシゾウ
第5著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries (略称: SEI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 剛史 / Takashi Yamamoto / ヤマモト タカシ
第6著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries (略称: SEI)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 洋侍 / Yoji Okada /
第7著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries (略称: SEI)
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講演者
発表日時 2010-12-16 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-111,IEICE-RCS2010-165 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.339(NS), no.340(RCS) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-12-09,IEICE-RCS-2010-12-09 


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