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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-15 13:30
多指仮想触力覚提示におけるオブジェクトサイズの認知
半田拓也坂井忠裕NHK)・篠田裕之東大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) オブジェクトのサイズや形状などを,より自然で正確に,視覚情報がなくても伝達できる触力覚提示方式の要件を明らかにすることを目的に実験システムを試作した.本システムは,高精度な力覚提示デバイスを協調制御することで,片手や両手の複数の指と掌でオブジェクトを把持しながら触察することができる.今回,視覚情報がない条件で,左右の手にそれぞれ提示した立方体のサイズの等価値を極限法により評価した.左右ともに実物の場合と,右手に仮想提示した場合について,1指の指先だけによる触察と,3指と掌を使った把持による触察とを比較した.結果から,多指に加えて掌にも提示することで,より正確にサイズ認知が行えるようになることが示唆された.また,仮想提示の1指の触察ではサイズを実際よりも大きく感じる傾向があることがわかった. 
(英) This study investigated the virtual haptic perception of size using a multi-finger virtual haptic system. We evaluated the point of subjective equality between the sizes of a real cube on the left hand and a virtual cube on the right hand. There were three conditions: 1-finger; 3-finger; and 3-finger with palm. Results suggested that force feedback applied on the palm contributed to accurate size recognition. In addition, using only one index finger resulted in the distortion of the perceived image size.
キーワード (和) 触力覚 / 仮想オブジェクト / サイズ認知 / 多指 / 視覚障害 / / /  
(英) Haptics / Virtual object / Size-recognition / Multi-finger / Visually-impaired / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2010-12-15 - 2010-12-17 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagai resort 
テーマ(和) HCGシンポジウム2010 
テーマ(英) HCG Symposium 2010 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2010-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多指仮想触力覚提示におけるオブジェクトサイズの認知 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Size Recognition in Multi-Finger Haptic Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 触力覚 / Haptics  
キーワード(2)(和/英) 仮想オブジェクト / Virtual object  
キーワード(3)(和/英) サイズ認知 / Size-recognition  
キーワード(4)(和/英) 多指 / Multi-finger  
キーワード(5)(和/英) 視覚障害 / Visually-impaired  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 拓也 / Takuya Handa / ハンダ タクヤ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 忠裕 / Tadahiro Sakai / サカイ タダヒロ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠田 裕之 / Hiroyuki Shinoda /
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2010-12-15 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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