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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-10 11:05
瞬時処理・瞬時認識のためのハードウェア音声認識システム
中山仁史香川高専)・重川直紀福井大)・横内孝史香川高専
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抄録 (和) 本研究ではFPGA(Field-Programmable Gate Array)上で実装するハードウェア音声認識システムを提案する.一般的に,音声認識システムは計算機上におけるソフトウェアまた組込みシステム上におけるミドルウェアとして構築されている.このように,計算機上で実装されていた音声認識システムがソフトウェアからハードウェアに近いレベルで実現されてきている.このような現状から,本研究ではフレーム単位で瞬時処理・瞬時認識が可能なハードウェア音声認識システムを提案し,ハードウェア実装可能なシミュレータ上でシステム構築を行った.このシステムは音声区間検出及び音声信号処理を行う音声処理部と音声認識部で実現される.そして,雑音環境下でも有効な2次自己相関関数の有効継続時間を用いた音声区間検出(Voice Activity Detection)と周波数帯域パワー及びスペクトル距離を用いた母音認識の有効性を確認した. 
(英) In this paper, we are proposed the hardware speech recognition system using FPGA (Field-Programmable Gate Array). Generally, conventional speech recognition systems are often constructed on computers and microcomputers as software and middleware. We thought that speech recognition systems will be constructed on hardware in future because developments of speech recognition systems change software to software. For these backgrounds, we are proposed/constructed the hardware speech recognition system with speech processing for the treatments which has speech signal processing part and speech recognition part. And, we confirmed the effectiveness of the system that the system is composed of the VAD (Voice Activity Detection) detector using the effective duration time of 2nd autocorrelation and 2-pass vowel speech recognition decoder using outputs of frequency band power and spectral distances. 2nd autocorrelation is calculated from 1st autocorrelation with autocorrelation, and the decoder estimates the candidate using the frequency band power like filter bank and band-pass filter.
キーワード (和) 音声認識 / 音声区間検出 / 雑音環境 / 自己相関関数 / 有効継続時間 / / /  
(英) FPGA / speech recognition / voice activity detection / noise environment / autocorrelation / effective duration time / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 331, EA2010-99, pp. 13-18, 2010年12月.
資料番号 EA2010-99 
発行日 2010-12-03 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-12-10 - 2010-12-10 
開催地(和) 筑波大学 
開催地(英) Univ. of Tsukuba 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 瞬時処理・瞬時認識のためのハードウェア音声認識システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hardware speech recognition system for processing and recognition at moment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声認識 / FPGA  
キーワード(2)(和/英) 音声区間検出 / speech recognition  
キーワード(3)(和/英) 雑音環境 / voice activity detection  
キーワード(4)(和/英) 自己相関関数 / noise environment  
キーワード(5)(和/英) 有効継続時間 / autocorrelation  
キーワード(6)(和/英) / effective duration time  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 仁史 / Masashi Nakayama / ナカヤマ マサシ
第1著者 所属(和/英) 香川高等専門学校 (略称: 香川高専)
Kagawa National College of Technology (略称: KNCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 重川 直紀 / Naoki Shigekawa / シゲカワ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 横内 孝史 / Takashi Yokouchi /
第3著者 所属(和/英) 香川高等専門学校 (略称: 香川高専)
Kagawa National College of Technology (略称: KNCT)
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講演者
発表日時 2010-12-10 11:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2010-99 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.331 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-12-03 


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