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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-10 10:25
累積調波分析を用いた構造物の診断手法
高橋義典都立産技高専)・後藤 理東山三樹夫早大
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抄録 (和) 本稿はBerman,Fincham等の累積スペクトル分析(CSA: cumulative spectral analysis)における段階的な窓関数をスペクトル累積関数に置き換えた累積調波分析(CHA: cumulative harmonic analysis)と,それを用いた構造物の診断モニタリング手法について論じる.CHAは被診断部材に対する加振信号を必要とすることなく,伝達系のダンピングを推定・可視化することが可能である.伝達系のダンピングは構造物の共振周波数に相当する主要なスペクトルピーク付近の極の分布に関係する.このような極の分布は環境雑音によって生じる短時間の構造物の振動からCHAによって可視化することができる.筆者等は,これまでに伝達系のダンピングに着目したCHAによるモニタリング効果について示してきた.本報告ではCHAによるモニタリング手法の有効性を模型実験によって確認した. 
(英) This paper describes a cumulative harmonic analysis (CHA) that replaces the stepwise time window function of Berman and Fincham ’s cumulative spectral analysis (CSA) with a spectral accumulation function, thereby enabling a new structural health monitoring method. CHA estimates and visualizes system damping conditions without the need of transient-vibration records. The damping conditions is closely related to the spectral distribution around the dominant spectral peaks due to structural resonance. This type of spectral distribution can be visualized with CHA even within a short interval of random vibration samples. The effect of CHA on monitoring with respect to the damping conditions was reported by the present authors in a previous study. In this study, the authors confirmed the usefulness of CHA for structural condition monitoring by conducting scale model experiments.
キーワード (和) 累積調波分析 / 構造物診断モニタリング / 機械診断 / 伝達関数 / 音響信号処理 / / /  
(英) cumulative harmonic analysis / structural health monitoring / machine diagnostics / transfer function / acoustic signal processing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 331, EA2010-98, pp. 7-12, 2010年12月.
資料番号 EA2010-98 
発行日 2010-12-03 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-12-10 - 2010-12-10 
開催地(和) 筑波大学 
開催地(英) Univ. of Tsukuba 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 累積調波分析を用いた構造物の診断手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Structural Diagnosis using Cumulative Harmonic Analysis (CHA) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 累積調波分析 / cumulative harmonic analysis  
キーワード(2)(和/英) 構造物診断モニタリング / structural health monitoring  
キーワード(3)(和/英) 機械診断 / machine diagnostics  
キーワード(4)(和/英) 伝達関数 / transfer function  
キーワード(5)(和/英) 音響信号処理 / acoustic signal processing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 義典 / Yoshinori Takahashi / タカハシ ヨシノリ
第1著者 所属(和/英) 東京都立産業技術高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: TMCIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 理 / Satoru Gotoh / ゴトウ サトル
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 東山 三樹夫 / Mikio Tohyama / トウヤマ ミキオ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2010-12-10 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2010-98 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.331 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-12-03 


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