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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-06 17:20
匿名データ収集におけるプロトコルからの逸脱防止法の効率化
能島祐哉上土井陽子若林真一広島市大DE2010-36
抄録 (和) 通信プロトコルに従うよりも逸脱することでより多くの利益を得ることが可能なとき,合理的な参加者は逸脱する.この場合,他の参加者のプライバシーは保護されない,または,所望の正当な結果が得られない可能性があるので逸脱を防止する必要がある.本稿では,著者らが既に開発した匿名データ収集プロトコルにおいて逸脱を発見可能にすることによる合理的な参加者の逸脱防止法の計算コストについて検討する.さらに,大規模データベースを扱うとき,その逸脱防止法の計算コストを削減する方法を提案する. 
(英) Rational players deviate from a communication protocol when they can get more profit than one got if they follow the protocol.In this case, deviation must be prevented because privacy of other player might not be protected or the fair output can not be got.In this paper, we consider the computational cost of our previous prevention method of deviation of rational players by detecting it on an anonymous data collection protocol.In addition, we propose a method of reducing the computational cost of the prevention method when we access large databases.
キーワード (和) セキュリティ / プライバシー保護 / ゼロ知識証明 / ゲーム理論 / / / /  
(英) security / privacy protection / zero-knowledge proof / game theory / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 328, DE2010-36, pp. 61-66, 2010年12月.
資料番号 DE2010-36 
発行日 2010-11-29 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DE2010-36

研究会情報
研究会 DE  
開催期間 2010-12-06 - 2010-12-06 
開催地(和) 産業技術総合研究所秋葉原事業所(ダイビル) 
開催地(英) AIST Tokyo Akihabara Site 
テーマ(和) e-ScienceとData Intensive Scienceおよび一般 
テーマ(英) e-Science and Data Intensive Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2010-12-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 匿名データ収集におけるプロトコルからの逸脱防止法の効率化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Efficient Prevention Method of Deviation from an Anonymous Data Collection Protocol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティ / security  
キーワード(2)(和/英) プライバシー保護 / privacy protection  
キーワード(3)(和/英) ゼロ知識証明 / zero-knowledge proof  
キーワード(4)(和/英) ゲーム理論 / game theory  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 能島 祐哉 / Yuya Nojima / ノジマ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上土井 陽子 / Yoko Kamidoi / カミドイ ヨウコ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 真一 / Shin'ichi Wakabayashi / ワカバヤシ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学大学院 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2010-12-06 17:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2010-36 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.328 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2010-11-29 


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