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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-03 11:30
クレイク・オブライエン効果を利用した弁別困難色のコントラスト改善
橋井勇人田中 豪末竹規哲山口大)・内野英治山口大/ファジィシステム研SIS2010-52
抄録 (和) 2色覚者は,特定の範囲の色について差を感じにくいという色覚特性をもつ.本報告では,クレイク・オブライエン効果を利用し,2色覚における弁別困難色のコントラストを改善する手法を提案する.クレイク・オブライエン効果とは,輪かく情報から主観的にコントラストが生起して見える錯視現象の一つである.提案手法では,明度に対するクレイク・オブライエン効果の生起を考え,色の違いに基づいて輪かく部の明度修正を行う.実験により,提案手法の有効性を示す. 
(英) Dichromats experience difficulty to distinguish the difference of specific colors. In this report, we propose a contrast improvement method of indiscriminable colors for dichromats by using the Craik-O'Brien effect. The Craik-O'Brien effect is the optical illusion in which an imaginary contrast is generated by contour information. The proposed method modifies lightness component of object contour in an input image based on difference of colors so that lightness contrast in dichromatic color vision is improved by the Craik-O'Brien effect. The effectiveness of the proposed method is verified by experiments.
キーワード (和) 2色覚 / 弁別困難色 / カラー画像 / クレイク・オブライエン効果 / 明度修正 / / /  
(英) Dichromacy / Indiscriminable colors / Color image / Craik-O'Brien effect / Lightness modification / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 322, SIS2010-52, pp. 101-106, 2010年12月.
資料番号 SIS2010-52 
発行日 2010-11-25 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SIS2010-52

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2010-12-02 - 2010-12-03 
開催地(和) 奈良県文化会館 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコン,RFID技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2010-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クレイク・オブライエン効果を利用した弁別困難色のコントラスト改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Contrast Improvement of Indiscriminable Colors Using the Craik-O'Brien Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2色覚 / Dichromacy  
キーワード(2)(和/英) 弁別困難色 / Indiscriminable colors  
キーワード(3)(和/英) カラー画像 / Color image  
キーワード(4)(和/英) クレイク・オブライエン効果 / Craik-O'Brien effect  
キーワード(5)(和/英) 明度修正 / Lightness modification  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋井 勇人 / Hayato Hashii / ハシイ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末竹 規哲 / Noriaki Suetake / スエタケ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内野 英治 / Eiji Uchino / ウチノ エイジ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大/ファジィシステム研)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2010-12-03 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2010-52 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.322 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2010-11-25 


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