お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-27 10:00
印象調査アンケートのためのオノマトペ表現による評価尺度の拡張
北中佑樹竹内和広阪電通大TL2010-36
抄録 (和) 商品の印象調査にはSD法(Semantic Differential Method)に代表される「柔らかい-固い」のような形容詞の対義語からなる評価尺度を用いたアンケートが盛んに用いられている.本研究では,Web上の個人が作成した商品の印象記述においてオノマトペと呼ばれる擬音語や擬態語が多用されることに注目し,それらが肯定的文脈,否定的文脈のどちらで用いられているかを調査し,評価軸ごとに整理した.さらにそれを利用し,特定の商品に対する印象調査を想定して,オノマトペ表現をアンケートの評価尺度として用いる拡張について検討する. 
(英) In order to conduct a subjective evaluation using questionnaire, of which the respondents are asked to rate their position on each of stimulus word scales (for example: Good-Bad Adequate-Inadequate or Valuable-Worthless), it is important and difficult to prepare the stimulus (or impressive) words. In this paper, we propose a method that selects stimulus onomatopoeia expressions, which are used in a livelier sense than general adjectives, for making a questionnaire. These onomatopoeia expressions are automatically extracted from Web pages on the Internet through evaluating whether the expressions are used in either a positive or negative context.
キーワード (和) 印象調査 / オノマトペ表現 / 評価語 / アンケート作成 / / / /  
(英) Context-Sensitive Marketing / Onomatopoeia Expressions / Stimulus Word / Questionnaires / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 313, TL2010-36, pp. 1-6, 2010年11月.
資料番号 TL2010-36 
発行日 2010-11-20 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2010-36

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2010-11-27 - 2010-11-27 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 言語と学習,場の共創 
テーマ(英) language and learning, co-creation in a place 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2010-11-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 印象調査アンケートのためのオノマトペ表現による評価尺度の拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Developing Semantic Differential Scales with Onomatopoeia Expression for Context-Sensitive Marketing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 印象調査 / Context-Sensitive Marketing  
キーワード(2)(和/英) オノマトペ表現 / Onomatopoeia Expressions  
キーワード(3)(和/英) 評価語 / Stimulus Word  
キーワード(4)(和/英) アンケート作成 / Questionnaires  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北中 佑樹 / Yuki Kitanaka / キタナカ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Communication Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 和広 / Kazuhiro Takeuchi / タケウチ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Communication Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-11-27 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2010-36 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.313 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2010-11-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会