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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-19 11:25
調理手順最適化のための調理モデルの拡張と副調理者の役割変更の効果
松島由紀子舩曵信生中西 透岡山大AI2010-34
抄録 (和) 本グループでは,社会人,学生,子育て家庭など,忙しい人の手料理支援を目的として,主調理者とその補佐役の副調理者による調理作業をシミュレーションすることで調理時間を算出する{\em 調理モデル}と,それを用いた{\em 調理手順スケジューリングアルゴリズム}を提案している.本論文では,調理時間精度の改善と利便性向上のために,これまで考慮していなかった,「電子レンジによる加熱」,「食材の混ぜ合わせ」の2つの調理手順に対する拡張を行う.また,拡張後のモデルを用いて,副調理者の実行可能手順の増加による調理時間の短縮効果を調査する.6種類の料理を用いた評価実験で,拡張後のモデルと実際の調理結果での時間差が約2分となり,調理時間精度の改善が確認された.また,様々な料理数での調理モデル計算により,副調理者の実行可能手順の増加と共に調理時間が短縮されることが示された. 
(英) In order to support homemade cooking of busy persons including working people, students, and child-growing families, we have proposed a {\em cooking model} to estimate the cooking time by simulating cooking steps by a main cook and a sub-cook who helps the main cook, and a {\em cooking step scheduling algorithm} using this model. In this paper, we propose extensions of the model by including additional two cooking steps, namely the {\em nuke step} and the {\em mix step}, so as to improve the accuracy of the estimated cooking time and the efficiency of the model. At the same time, we investigate effects in cooking time reductions by the increase of possible cooking steps to the sub-cook. The cooking experiment with six foods shows the improvement of the estimation accuracy, where the cooking time difference between the model and the actual cooking was about two minutes. The model calculations with various numbers of foods show that the cooking time can be reduced by the increase of possible cooking steps to the sub-cook.
キーワード (和) 手料理支援 / 調理手順 / 調理モデル / スケジューリングアルゴリズム / 拡張 / / /  
(英) homemade cooking support / cooking step / cooking model / scheduling algorithm / extension / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 301, AI2010-34, pp. 19-24, 2010年11月.
資料番号 AI2010-34 
発行日 2010-11-12 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AI2010-34

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2010-11-19 - 2010-11-19 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 「コミュニティ上での知識の共有・再利用」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2010-11-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 調理手順最適化のための調理モデルの拡張と副調理者の役割変更の効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extensions of Cooking Model for Cooking Step Optimization and Effects of Role Changes of Sub-Cook 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手料理支援 / homemade cooking support  
キーワード(2)(和/英) 調理手順 / cooking step  
キーワード(3)(和/英) 調理モデル / cooking model  
キーワード(4)(和/英) スケジューリングアルゴリズム / scheduling algorithm  
キーワード(5)(和/英) 拡張 / extension  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 由紀子 / Yukiko Matsushima / マツシマ ユキコ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 舩曵 信生 / Nobuo Funabiki / フナビキ ノブオ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 透 / Toru Nakanishi / ナカニシ トオル
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2010-11-19 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2010-34 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2010-11-12 


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