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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-19 11:00
確率的システムモデルの導入による音声認識における騒音除去法
生田 顕折本寿子長見優未県立広島大)・太田光雄広島大名誉教授EA2010-95
抄録 (和) 従来から,音声認識における騒音対策法はいくつか提案されてきたが,本研究では,騒音源の方向が特定できない高騒音環境下において,騒音スペクトルの事前情報やピッチ検出が不要な,単一マイクロホンのみを用いる騒音除去法について検討を行う。具体的には,実環境下での音声認識を可能にするため,騒音変動のガウス性や白色性などの前提を必要とせず,しかも騒音の統計情報が未知でかつ音声の時間的変動形態が未知の場合でも適用できる新たな騒音除去法を提案する。さらに,騒音混入下での音声データに本手法を適用することにより,実験的にもその有効性を確認している。 
(英) Several noise removal methods for speech recognition have been proposed up to now. In this study, a method to remove the noise by use of single microphone unnecessary to introduce the priori-information on noise spectrum and pitch detection is considered under the existence of noise with high amplitude and the situation that cannot clarify the direction of noise source. More specifically, a new type of noise removal method applicable to the actual speech recognition which the statistics of noise are unknown and fluctuation form of time series of speech signal is also unknown is proposed in the practical form without imposing an assumption of ideal Gaussian white noise. Furthermore, the effectiveness of the proposed method is confirmed by applying it to actual speech signals contaminated by noises.
キーワード (和) 騒音除去 / 音声信号 / 確率システム / 実環境 / / / /  
(英) Noise Removal / Speech Signal / Stochastic System / Actual Environment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 285, EA2010-95, pp. 67-72, 2010年11月.
資料番号 EA2010-95 
発行日 2010-11-11 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2010-95

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-11-18 - 2010-11-19 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-11-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率的システムモデルの導入による音声認識における騒音除去法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Noise Removal Method for Speech Recognition by Introducing Stochastic System Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 騒音除去 / Noise Removal  
キーワード(2)(和/英) 音声信号 / Speech Signal  
キーワード(3)(和/英) 確率システム / Stochastic System  
キーワード(4)(和/英) 実環境 / Actual Environment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 生田 顕 / Akira Ikuta / イクタ アキラ
第1著者 所属(和/英) 県立広島大学 (略称: 県立広島大)
Prefectural University of Hiroshima (略称: Prefectural Univ. Hiroshima)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 折本 寿子 / Hisako Orimoto / オリモト ヒサコ
第2著者 所属(和/英) 県立広島大学 (略称: 県立広島大)
Prefectural University of Hiroshima (略称: Prefectural Univ. Hiroshima)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長見 優未 / Yuumi Nagami / ナガミ ユウミ
第3著者 所属(和/英) 県立広島大学 (略称: 県立広島大)
Prefectural University of Hiroshima (略称: Prefectural Univ. Hiroshima)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 光雄 / Mitsuo Ohta / オオタ ミツオ
第4著者 所属(和/英) 広島大学名誉教授 (略称: 広島大名誉教授)
Hiroshima University, Emeritus (略称: Hiroshima Univ, Emeritus)
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講演者
発表日時 2010-11-19 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2010-95 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.285 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-11-11 


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