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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-19 14:55
固定された境界断面を有する衝突振動系に対する分岐点追跡法
高橋明子朝長伸吾大分大)・津元国親阪大)・高坂拓司大分大NLP2010-102
抄録 (和) 解軌道が状態に依存して切り換わり,境界断面上で解にジャンプが与えられる系は衝突振動系と呼ばれ,この種の研究は様々な分野において盛んに行われている.しかし,このクラスの系は厳密解を用いた解析が困難であり,一般的な分岐解析法は未だ確立されていない.先に我々は固定された境界断面を有する衝突振動系における固定点の分岐点導出法を提案したが,周期解にみられる分岐点の計算法については議論していない.本稿では固定された境界断面を有する衝突振動系の一般的な分岐点追跡手法を提案する. 
(英) Impact oscillators have a property that the trajectory is jumped at hitting borders. These systems are observed in various fields. In general, a method for the bifurcation analysis in the impact oscillators has not been established yet, because it is difficult to calculate the exact solution in this class. Therefore we have proposed the tracking method of the bifurcation points for a fixed point in an impact oscillators with fixed border. However, we have not considered the case of a periodic point in this system. This paper proposes the tracking method of the bifurcation points in an impact oscillators with fixed border.
キーワード (和) 衝突振動系 / 固定された境界断面 / 分岐解析 / / / / /  
(英) Impact Oscillator / Fixed Border / Bifurcation Analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 299, NLP2010-102, pp. 17-20, 2010年11月.
資料番号 NLP2010-102 
発行日 2010-11-12 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-102

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2010-11-19 - 2010-11-20 
開催地(和) 東北大学片平キャンパス電気通信研究所ナノスピン総合研究棟 
開催地(英) Tohoku University (RIEC) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 固定された境界断面を有する衝突振動系に対する分岐点追跡法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Tracking Method of the Bifurcation Points in an Impact Oscillator with Fixed Border 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衝突振動系 / Impact Oscillator  
キーワード(2)(和/英) 固定された境界断面 / Fixed Border  
キーワード(3)(和/英) 分岐解析 / Bifurcation Analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 明子 / Akiko Takahashi / タカハシ アキコ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝長 伸吾 / Shingo Tomonaga / トモナガ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 津元 国親 / Kunichika Tsumoto / ツモト クニチカ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2010-11-19 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-102 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.299 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2010-11-12 


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