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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-18 11:35
ホームネットワークにおける意味的推論を利用した動的なサービス合成
金 準修北陸先端大)・中田潤也NICT)・岡田 崇Soutis MariosAzman Osman LIM丹 康雄北陸先端大IN2010-83
抄録 (和) 近年,ユビキタス技術が宅内における白物家電機器の相互接続を可能としている.多くの研究者がUPnP,DLNA,OSGi,Echonetなど,各自が関わる規格によってこうした環境の実現を目指しており,利用者に対してサービスやアプリケーションを提供するネットワーク家電がホームネットワークシステム(HNS)を構成している.こうしたHNSは複数の機器が提供する機能を統合することで実現されているが,ポリシを考慮した複合サービスを提供するにあたり,ポリシの優先度が動的に変更されることによってサービスを提供する機器の構成が変化することに対する対応など,未解決の問題がいくつか残っている.本稿では統合HNSの実現に向け,意味的推論を利用した動的サービス合成の手法を提案する.本研究で提案する手法では,優先度を決定するポリシを考慮し,サービスの目的に応じたサービスの合成を行うことが可能となっている 
(英) Recently, the ubiquitous technologies allow general household appliances to be connected within the network at home.
Since a number of researcher have tried to provide these environment as their own field such as UPnP, DLNA, OSGi and ECHONET, The home network systems (hereafter referred to as HNS) are comprised of a networked appliances to provide various services and applications for end users. Therefore, HNS has been realized with an integration of features of multiple appliances. However, to integrate services still has several challenges that a providing of a composed service with considering of a policy influences to composite services because an elements of the composed service are dynamically changed by priority of the policy. In this paper, we proposed the dynamic service composition using semantic ratiocination on integrated home network system. Our research provided to semantically decide a service element, which is dynamically changed according to a service objective with considering the priority on the ground of the policy.
キーワード (和) サービス合成 / 意味的推論 / ホームネットワークサービス / / / / /  
(英) Service Composition / Semantic Ratiocination / Home Network Service / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 289, IN2010-83, pp. 13-17, 2010年11月.
資料番号 IN2010-83 
発行日 2010-11-11 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2010-83

研究会情報
研究会 IN MoNA  
開催期間 2010-11-18 - 2010-11-20 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Institute of Technology 
テーマ(和) ホームネットワーク、ユビキタスネットワーク、クラウドコンピューティング、コンテキストアウェア、位置情報サービス、eコマースおよび一般 
テーマ(英) Home network, Ubiquitous network, Cloud computing, Context awareness, Location information service, e-commerce, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-11-IN-MoMuC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) ホームネットワークにおける意味的推論を利用した動的なサービス合成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Dynamic Service Composition using Semantic Ratiocination on Integrated Home Network System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービス合成 / Service Composition  
キーワード(2)(和/英) 意味的推論 / Semantic Ratiocination  
キーワード(3)(和/英) ホームネットワークサービス / Home Network Service  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 準修 / Junsoo Kim / キム ジュンス
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中田 潤也 / Junya Nakata / ナカタ ジュンヤ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 崇 / Takashi Okada / オカダ タカシ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Soutis Marios / Marios Sioutis /
第4著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Azman Osman LIM / Azman Osman LIM /
第5著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹 康雄 / Yasuo Tan / タン ヤスオ
第6著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2010-11-18 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2010-83 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.289 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IN-2010-11-11 


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