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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-18 13:00
空孔アシスト光ファイバ(HAF)のファイバヒューズ耐性
半澤信智黒河賢二辻川恭三冨田 茂NTTOFT2010-38
抄録 (和) 空孔アシスト光ファイバ(HAF)において,通信波長帯で15 W 以上の光を入力した状態でもファイバヒューズが伝搬及び発生しないことを確認した.加えて,高速カメラを用いてHAF と従来ファイバとの接続点においてファイバヒューズが停止する様子を観測した.ファイバヒューズの抑圧に空孔が重要な役割を果たすことを示す. 
(英) We observed that a fiber fuse terminated at a splice point between hole-assisted fiber(HAF) and conventional fiber with the input power above 15 W in the optical communication band. We observed the dynamics of fiber
fuse termination at a splice point between a HAF and a conventional fiber. Our experimental results show that air holes in HAF play an important role in suppressing fiber fuse propagation.
キーワード (和) ファイバヒューズ / 空孔アシストファイバ / ハイパワー / / / / /  
(英) fiber fuse / hole-assisted fiber / high-power / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 292, OFT2010-38, pp. 1-4, 2010年11月.
資料番号 OFT2010-38 
発行日 2010-11-11 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2010-38

研究会情報
研究会 ITE-BCT OCS OFT IEE-CMN  
開催期間 2010-11-18 - 2010-11-19 
開催地(和) SEI 生駒セミナーハウス 
開催地(英) SEI Ikoma Seminar House 
テーマ(和) 光アクセスシステム・次世代PON、地上・衛星放送システム、衛星通信システム、CATVシステム、イーサネット、伝送監視制御、光ファイバケーブル・コード、通信用光ファイバ、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、地上・衛星放送関連デバイス・機器・設備、家庭用受信デバイス・機器、ホーリーファイバ、機能性光ファイバ、光ファイバ線路構成部品、光回路部品、周波数有効利用技術、変復調技術、電磁界解析およびシミュレーション技術、無線・光伝送境界領域、光ケーブル布設技術、光ファイバ線路設計技術、光ファイバ線路構成部品信頼性、空間・可視光伝送、一般 
テーマ(英) Optical access system/next gen. PON/optical monitoring/optical fiber/wireless system/etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2010-11-BCT-OCS-OFT-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空孔アシスト光ファイバ(HAF)のファイバヒューズ耐性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Property of fiber fuse propagation in hole-assisted fiber 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ファイバヒューズ / fiber fuse  
キーワード(2)(和/英) 空孔アシストファイバ / hole-assisted fiber  
キーワード(3)(和/英) ハイパワー / high-power  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 半澤 信智 / Nobutomo Hanzawa / ハンザワ ノブトモ
第1著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒河 賢二 / Kenji Kurokawa / クロカワ ケンジ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻川 恭三 / Kyozo Tsujikawa / ツジカワ キョウゾウ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨田 茂 / Shigeru Tomita / トミタ シゲル
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講演者
発表日時 2010-11-18 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2010-38 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.292 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OFT-2010-11-11 


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