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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-11 15:55
Bilateral FilterによるSIFTの性能改善 ~ GPUを用いた高速化実装 ~
山崎智章甲藤二郎早大IE2010-87
抄録 (和) SIFTは画像の回転、スケール変化、照明変化等に頑健な特徴量として知られている。しかし、従来手法ではマッチングの際、エッジ上の特徴点が誤対応になる場合が多いという問題があった。そこで筆者らは以前に、SIFTの平滑化処理にBilateralフィルタを適用することで、エッジ上の特徴点の誤対応を減少させる手法を提案した。Bilateralフィルタは、画素間の距離のみで重みを決めるのではなく、輝度の差も考慮し、変化の大きい部分は重みを小さくすることによってエッジを残す。この手法により、輝度についても重み付けを行うことで差分画像間の情報量が増え、抽出される特徴点が増加したため、精度が向上した。しかし、本手法には計算量が増加するという問題があった。そこで、GPGPU により提案手法の高速化実装を図る。今回は、処理時間増加の著しいフィルタ処理部分においてCUDAによる実装を行い、高速化を確認した。 
(英) SIFT is known as local features that has robustness against rotation, scale and illumination changes of the images. However, in matching by the original SIFT, there is a problem that the keypoints on edges often become false recognition. We had therefore presented a method for alleviating this problem by apply Bilateral filter instead of Gaussian filter that is used for smoothing process in SIFT. Bilateral filter does not decide a weight only by using distances between pixels, but also considers brightness differences of pixels, and in the location where a large pixel difference is observed, it keeps edges by reducing the weight. By using this method, the amount of information of image differences increases and improvement of correspondence accuracy is expected. However, there is a problem from the viewpoint of computational complexity. Therefore, we try to develop faster implementation of the proposal by using GPGPU. We accelerated the filtering process by CUDA which causes heavy increase in computation time, and confirm its faster processing.
キーワード (和) SIFT / バイラテラルフィルタ / 特徴量 / 平滑化 / GPGPU / CUDA / /  
(英) SIFT / Bilateral Filter / Features / Smoothing / GPGPU / CUDA / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 275, IE2010-87, pp. 19-24, 2010年11月.
資料番号 IE2010-87 
発行日 2010-11-04 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2010-87

研究会情報
研究会 IE ITE-AIT ITE-BCT ITE-ME  
開催期間 2010-11-11 - 2010-11-12 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 高精細度画像処理・表示および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2010-11-IE-AIT-BCT-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Bilateral FilterによるSIFTの性能改善 
サブタイトル(和) GPUを用いた高速化実装 
タイトル(英) Improving the Performance of SIFT Using Bilateral Filter 
サブタイトル(英) Fast Implementation with GPU 
キーワード(1)(和/英) SIFT / SIFT  
キーワード(2)(和/英) バイラテラルフィルタ / Bilateral Filter  
キーワード(3)(和/英) 特徴量 / Features  
キーワード(4)(和/英) 平滑化 / Smoothing  
キーワード(5)(和/英) GPGPU / GPGPU  
キーワード(6)(和/英) CUDA / CUDA  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 智章 / Tomoaki Yamazaki / ヤマザキ トモアキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 甲藤 二郎 / Jiro Katto / カットウ ジロウ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2010-11-11 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2010-87 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.275 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IE-2010-11-04 


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