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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-04 15:00
[ポスター講演]進化を生みだすデジタル情報 ~ デジタル復調・情報源符号化・通信路符号化によって構成されるオートマトンのデジタル・ネットワーク・メカニズム ~
得丸公明衛星システム・エンジニア
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抄録 (和) 筆者は人類と文明の起源に興味をもち,2007年4月に最古の現生人類遺跡として知られている南アフリカ・東ケープ州にあるクラシーズ河口洞窟を訪れた.これをきっかけとして,言語の起源とメカニズムに関心をもち,言語学・分子生物学・音響工学・通信工学・心理学・人類・霊長類学・神経生理学・記号論理学・情報理論に及ぶ学際的考察を行なった結果,ヒトをヒト以外の動物(Non Human Animals)から隔てる唯一の根本的な違いは,言語,すなわち音声通信方式のデジタル化にあるという仮説をえた.
しかしながら,この仮説を論文にまとめて情報処理学会に送ったが二度査読で落とされ,学会で言語のデジタル性について議論することはかなわなかった.おそらくデジタルやデジタル通信についての定義が人々に共有されていないためだと考えて,2009年10月から情報処理学会(IPSJ),電子情報通信学会(IEICE),日本人工知能学会(JSAI)の関連する研究会の場で20回以上の発表を行なって,考察をさらに広げ深めてきた.
今回は,ジョン・フォン・ノイマンの遺したオートマトンとニールス・イエルネのネットワークに関する考察を参考にし,ヒトの言語情報システムとその自動装置が生みだすネットワークについて検討を行なう. 
(英) The author visited Cave No.3 of the Klasies River Mouth Caves along the Indian Ocean coast of Eastern Cape Province of Republic of South Africa in April 2007. Although the caves are known worldwide as the oldest modern human site, there were few visitors. Since then, the author has been interested in the origin and mechanism of language. Through interdisciplinary researches on linguistics, molecular biology, acoustic engineering, communication engineering, psychology, anthropology/primatology, neurophysiology, logistics, and information theory, the author came to a hypothesis that the fundamental and unique characteristic differentiating human from non-human-animals lies in digitalization of vocal communications, i.e. language.
However, probably because there are no common notions of 'digital' and 'digital communication' established and shared by people, the author's hypothetic papers were rejected by Journals and International Conferences. Therefore, since October 2009, he started to deliver presentations at relevant study groups in IPSJ, IEICE and JSAI.
In this paper, the author refers to the ideas of John von Neumann on Automata and of Niels Jerne on Networks, and investigates further human linguistic information system.
キーワード (和) 情報理論 / 言語のデジタル性 / 生成文法 / 意味の二重分節 / 概念の構築・体系化・操作 / エントロピー利得 / 誤りのない通信 / ネットワーク  
(英) Information Theory / Digital Language / Generative Grammar / Semantically Double Articulation / Acquisition/Systematization/Operation of Concepts / Entropic Gain / Error-Free Communication / Network  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 265, IBISML2010-60, pp. 1-12, 2010年11月.
資料番号 IBISML2010-60 
発行日 2010-10-28 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2010-11-04 - 2010-11-06 
開催地(和) 東大生産研 
開催地(英) IIS, Univ. of Tokyo 
テーマ(和) IBIS 2010 (情報論的学習理論ワークショップ) 
テーマ(英) IBIS 2010 (Workshop on Information-based Induction Sciences) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2010-11-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 進化を生みだすデジタル情報 
サブタイトル(和) デジタル復調・情報源符号化・通信路符号化によって構成されるオートマトンのデジタル・ネットワーク・メカニズム 
タイトル(英) The Digital Information Yields Human Evolution 
サブタイトル(英) A Digital Network Mechanism of Automata consisting of Digital Demodulation, Source Coding and Channel Coding. 
キーワード(1)(和/英) 情報理論 / Information Theory  
キーワード(2)(和/英) 言語のデジタル性 / Digital Language  
キーワード(3)(和/英) 生成文法 / Generative Grammar  
キーワード(4)(和/英) 意味の二重分節 / Semantically Double Articulation  
キーワード(5)(和/英) 概念の構築・体系化・操作 / Acquisition/Systematization/Operation of Concepts  
キーワード(6)(和/英) エントロピー利得 / Entropic Gain  
キーワード(7)(和/英) 誤りのない通信 / Error-Free Communication  
キーワード(8)(和/英) ネットワーク / Network  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru /
第1著者 所属(和/英) システム・エンジニア (略称: 衛星システム・エンジニア)
System Engineer (略称: System Engineer)
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講演者
発表日時 2010-11-04 15:00:00 
発表時間 180 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2010-60 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.265 
ページ範囲 pp.1-12 
ページ数 IEICE-12 
発行日 IEICE-IBISML-2010-10-28 


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