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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 14:40
適応ガードインターバル制御を用いたOFDM通信方式に関する検討
稲掛雄哉内藤克浩森 香津夫小林英雄三重大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) OFDM通信方式は,伝送路で発生するマルチパス遅延波の最大遅延時間を考慮したガードインターバル (GI) を設定することによりシンボル間干渉 (ISI) を補償可能とし,優れたビット誤り率 (BER) 特性が得られることが知られている.しかしながら,GIは冗長信号であるため,不必要な長さのGIの設定は伝送効率の劣化につながり問題となっている.本稿では,スーパーフレームの先頭に付加した伝送路の最大遅延時間を考慮したGI長を有するロングプリアンブルシンボルを用いて遅延波のインパルス応答を最尤推定法により推定し,これを用いてデータシンボルのGI長を伝送路環境に応じてスーパーフレーム毎に適応的に制御する方式を提案する.本稿では,計算機シミュレーションにより提案方式が固定的なGI長を設定する従来方式と比較してBER特性の劣化なしに伝送効率を改善可能となることを実証する. 
(英) OFDM technique has been received considerable attentions in the wireless communications systems by its robustness against multipath fading channel. In the OFDM system, Guard Interval (GI) is inserted between symbols to avoid inter-symbol interference (ISI) caused by multipath fading channel. While the length of GI is longer than channel delay spread, it can protect received signal from inter-symbol interference. However, the transmission efficiency would degrade when GI is taken by unnecessary length with longer than the channel delay spread. This paper proposes an adaptive GI control method, which can achieve the better transmission efficiency without degradation of BER performance. The salient feature of proposed method is to decide the optimum GI length for the data symbols from the channel impulse response estimated by the maximum likelihood (ML) method in adaptation to the conditions of multipath fading channel. This paper presents the various computer simulation results to verify the effectiveness of proposed method.
キーワード (和) OFDM / ガードインターバル(GI) / インパルス応答 / 最大遅延時間 / 伝送効率 / / /  
(英) OFDM / Guard Interval (GI) / channel impulse response / maximum delay / transmission efficiency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 251, RCS2010-139, pp. 205-210, 2010年10月.
資料番号 RCS2010-139 
発行日 2010-10-20 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 適応ガードインターバル制御を用いたOFDM通信方式に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of OFDM Transmission System with Adaptive Guard Interval Control Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) ガードインターバル(GI) / Guard Interval (GI)  
キーワード(3)(和/英) インパルス応答 / channel impulse response  
キーワード(4)(和/英) 最大遅延時間 / maximum delay  
キーワード(5)(和/英) 伝送効率 / transmission efficiency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲掛 雄哉 / Yuya Inagake / イナガケ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 三重大学大学院 (略称: 三重大)
Graduated School of Engineering, Mie University (略称: Mie Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 克浩 / Katsuhiro Naito / ナイトウ カツヒロ
第2著者 所属(和/英) 三重大学大学院 (略称: 三重大)
Graduated School of Engineering, Mie University (略称: Mie Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 香津夫 / Kazuo Mori / モリ カズオ
第3著者 所属(和/英) 三重大学大学院 (略称: 三重大)
Graduated School of Engineering, Mie University (略称: Mie Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 英雄 / Hideo Kobayashi / コバヤシ ヒデオ
第4著者 所属(和/英) 三重大学大学院 (略称: 三重大)
Graduated School of Engineering, Mie University (略称: Mie Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-139 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.205-210 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20 


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