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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 10:30
時空間符号化送受信ダイバーシチを用いた分散アンテナネットワーク下りリンクにおけるHARQスループット
松川隆介小原辰徳武田一樹安達文幸東北大
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抄録 (和) 多数の基地局アンテナがセル内に分散して配置されている分散アンテナネットワーク(DAN)は,フェージングのみならず伝搬損失やシャドウイング損失による伝送品質の劣化を救済可能なネットワークである.さらにDANでは,これら複数の分散アンテナを利用して空間ダイバーシチを行うことで伝送特性を大幅に改善できる.
周波数領域時空間符号化送受信ダイバーシチ(FD-STBC-JTRD)は,伝送効率を下げることなく任意の本数の送信アンテナを使用できること,受信機における復号処理が簡易であることから下りリンク伝送に適したダイバーシチ技術として知られている.筆者らはこれまで,FD-STBC-JTRDをDAN下りリンクに適用し,伝送に用いる分散アンテナ本数を増やすことでビット誤り率(BER)のアウテージ確率を大幅に低減できることを示した.
本稿では,FD-STBC-JTRDを用いるDAN下りリンクにおいて,ハイブリッド自動再送要求(HARQ)のスループット分布を計算機シミュレーションによって明らかにしている.送受信アンテナ本数の影響について考察を行い,複数の分散アンテナを用いることでスループットが低下する確率を低減できることを示している. 
(英) Distributed antenna network (DAN) which uses a number of antennas distributed geographically can mitigate the adverse effects of the path and shadowing losses as well as frequency-selective fading.
We have considered frequency-domain space-time block coded-joint transmit/receive diversity (FD-STBC-JTRD) for the single-carrier (SC-) DAN downlink in a frequency-selective channel, and have showed that the bit error rate (BER) performance significantly improves by increasing the number of distributed antennas.
In this paper, we apply hybrid automatic repeat-request (HARQ) to the SC-DAN downlink transmission using FD-STBC-JTRD. We investigate, by computer simulation, the spatial distribution of the throughput and discuss the impact of the number of transmit/receive antennas, modulation schemes, and coding rates.
キーワード (和) 分散アンテナ / 時空間符号化 / 周波数領域送信等化 / HARQ / / / /  
(英) Distributed antennas / Space-time coding / Transmit frequency-domain equalization / HARQ / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 251, RCS2010-131, pp. 157-162, 2010年10月.
資料番号 RCS2010-131 
発行日 2010-10-20 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時空間符号化送受信ダイバーシチを用いた分散アンテナネットワーク下りリンクにおけるHARQスループット 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) HARQ Throughput of Distributed Antenna Network Downlink Using Space-Time Block Coded-Joint Transmit/Receive Diversity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散アンテナ / Distributed antennas  
キーワード(2)(和/英) 時空間符号化 / Space-time coding  
キーワード(3)(和/英) 周波数領域送信等化 / Transmit frequency-domain equalization  
キーワード(4)(和/英) HARQ / HARQ  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 隆介 / Ryusuke Matsukawa / マツカワ リュウスケ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小原 辰徳 / Tatsunori Obara / オバラ タツノリ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一樹 / Kazuki Takeda / タケダ カズキ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-131 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.157-162 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20 


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