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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 11:40
リンクメトリックを用いたOLSRv2の性能評価
今井博英間瀬憲一新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MANET のルーティングプロトコルとして,OLSRv2 の仕様策定が IETF の MANET ワーキンググループで行われている。現在検討されている OLSRv2 の仕様では最短ホップ数を優先とした経路計算を行うため,特に無線ネットワーク等のリンクメトリックが頻繁に変化する場合は,必ずしも良質なリンクを選択しないことが問題である。そのため,OLSRv2 においてリンクメトリック(ETX)を利用する方式が提案されている。本稿では,本学で開発している OLSRv2 の実装である nuOLSRv2 にリンクメトリックを使用した経路計算と,ETX の計算機能を追加し,シミュレーションによりその性能を評価した結果を示す。シミュレーションでは,オリジナルの OLSRv2 に比べて ETX を使った場合には最大約 1.37 倍のスループットの向上がみられた。 
(英) The MANET Working Group at IETF has been working to develop a standards-track RFC of OLSRv2, which is a proactive routing protocol for ad-hoc networks. In the Internet draft of OLSRv2, the route is selected base on the number of hops, then the optimal routes could not be selected in the wireless network in which the link metric is changes frequently. The extension of OLSRv2 to use link metric, ETX, is proposed. We extended nuOLSRv2 that is an implementation of OLSRv2 to use ETX as the link metric, and evaluated the performance of the OLSRv2 with ETX link metric by simulation. The simulation results show the throughput of CBR application under OLSRv2 with ETX is 1.37 times greater than that under original OLSRv2.
キーワード (和) OLSRv2 / リンクメトリック / ETX / MANET / / / /  
(英) OLSRv2 / link metric / ETX / MANET / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 253, AN2010-39, pp. 91-96, 2010年10月.
資料番号 AN2010-39 
発行日 2010-10-21 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リンクメトリックを用いたOLSRv2の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of OLSRv2 with Link Metric 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OLSRv2 / OLSRv2  
キーワード(2)(和/英) リンクメトリック / link metric  
キーワード(3)(和/英) ETX / ETX  
キーワード(4)(和/英) MANET / MANET  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 博英 / Hiroei Imai / イマイ ヒロエイ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 憲一 / Kenichi Mase / マセ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 11:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2010-39 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.253 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2010-10-21 


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