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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 09:50
協力スペクトルセンシングによりチャネル選択制御を行うコグニティブ無線システムの実装と屋外伝送実験
八木香充村田英一山本高至吉田 進京大
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抄録 (和) コグニティブ無線を用いた帯域共有においては,信頼性の高いスペクトルセンシング結果に基づき柔軟に自身の無線機能を適応させることが重要となる.他システムを認知する方法として受信信号電力のセンシングがあるが,無線伝搬路におけるマルチパスフェージングおよびシャドウイングに起因する信号の減衰により,単独のセンシング局での他システムの確実な検出は容易ではない.そこで複数のセンシング局間においてセンシング情報を共有し,空間ダイバーシチ効果を得ることで検出特性を改善する協力スペクトルセンシングが検討され,これまで,実装および屋外伝送実験によって協力スペクトルセンシングにより識別能力が向上することが実験的に示されている.本稿ではより柔軟性の高いコグニティブ無線システムの実装を行うため,周波数制御チャネルを付加することによりチャネル選択制御を行うコグニティブ無線システムを試作し,その動作検証として屋外伝送実験を行った.この実験により協力スペクトルセンシングによりチャネル選択制御を行うコグニティブ無線システムが高優先度システムへの干渉を回避しつつ,送信機会を確保できることを確認した. 
(英) Reliable detection of other wireless systems is crucial for the systems that share the same frequency band. In wireless communication channels, there is uncertainty in the received signal level due to multipath fading and shadowing. Cooperative sensing techniques in which wireless stations share their sensing information can improve the detection probability of other systems. In this paper, the cognitive radio that automatically switches its frequency channels based on cooperative sensing results is implemented. The experimental results confirm that the implemented cognitive radio can enhance spectrum usage without harmful interference to the primary system.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 協力スペクトルセンシング / チャネル選択制御 / 実験的検討 / / / /  
(英) Cognitive radio / Cooperative spectrum sensing / Automatic channel selection / Experimental study / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 252, SR2010-62, pp. 155-159, 2010年10月.
資料番号 SR2010-62 
発行日 2010-10-20 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 協力スペクトルセンシングによりチャネル選択制御を行うコグニティブ無線システムの実装と屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and Field Trial of Cognitive Radio with Automatic Channel Selection Utilizing Cooperative Spectrum Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) 協力スペクトルセンシング / Cooperative spectrum sensing  
キーワード(3)(和/英) チャネル選択制御 / Automatic channel selection  
キーワード(4)(和/英) 実験的検討 / Experimental study  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 香充 / Yoshimitsu Yagi / ヤギ ヨシミツ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 進 / Susumu Yoshida / ヨシダ ススム
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-62 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.155-159 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SR-2010-10-20 


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