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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 10:30
野山で利用するための長距離センサノードの提案
瀬川典久柏田師宏澤本 潤岩手県立大)・矢澤正人玉置晴朗数理設計研
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抄録 (和) 本センサネットワークの災害時の情報収集への活用や農業分野への応用など、屋外における利用を考えたとき、通信距離の短さが問題となることがある。日本では、2.4GHz帯を利用するセンサノードを利用することが多い。これらのノードの通信距離は、数百メートルと短く、長距離 の通信を確保するためには中継を行うノードが必要となる。しかしながら、これらの中継ノードは、コストの増 加やトラブルを招くことがある。そこで、本論文では、数 理設計研究所の免許が不要な微弱電波を用いた長距離通信技術をセンサノードに応用することで、長距離の通信を確保する手法について提案を行う。 
(英) When we try to utilize sensor network in outdoor such as collecting information on large-scale natural disasters and agricultural application, it often happens that the communication distance is insufficient. A lot of sensor network users utilize sensor nodes which uses 2.4GHz frequency in Japan. The communication distance of these sensor nodes are short(a few hundred meters). So, in order to achieve long-distance communication, sensor network users need relay nodes. However, these relay nodes might cause an increase in cost and trouble. Therefore, in this paper, we propose long-distance communication nodes. It is realized in the application of long-distance communication technology developed by Mathematical Assist Design Laboratory. This technology use weak radio wave which doesn't require license.
キーワード (和) センサネットワーク / / / / / / /  
(英) Sensor Network / MAD-SS / out-door use / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 254, USN2010-37, pp. 103-107, 2010年10月.
資料番号 USN2010-37 
発行日 2010-10-21 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 野山で利用するための長距離センサノードの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal of Long-distance sensor network construction for a wild plant 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor Network  
キーワード(2)(和/英) / MAD-SS  
キーワード(3)(和/英) / out-door use  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬川 典久 / Norihisa Segawa / セガワ ノリヒサ
第1著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: IPU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏田 師宏 / Mitsuhiro Kashiwada / サワモト ジュン
第2著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: IPU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤本 潤 / Jun Sawamoto / サワモト ジュン
第3著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: IPU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢澤 正人 / Masato Yazawa / ヤザワ マサト
第4著者 所属(和/英) (株)数理設計研究所 (略称: 数理設計研)
Mathematical Assist Design Laboratory (略称: MAD)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉置 晴朗 / Haruo Tamaki / タマキ ハルオ
第5著者 所属(和/英) (株)数理設計研究所 (略称: 数理設計研)
Mathematical Assist Design Laboratory (略称: MAD)
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講演者
発表日時 2010-10-29 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2010-37 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.254 
ページ範囲 pp.103-107 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-USN-2010-10-21 


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