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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 11:00
無指向性・指向性アンテナの混在環境下における無線LANネットワークのスループット特性
大友洋平梅比良正弘茨城大
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抄録 (和) 将来の稠密に展開されたCSMA/CAによる無線LANネットワークでは,AP・STA間の干渉によるスループットの低下が問題となる.これを解決するため,適応指向性アンテナを用いて干渉を低減し,スループットの向上を図る方法が提案されているが,実際の利用においては適応指向性アンテナを用いたAP・STAと無指向性アンテナを用いたAP・STAが混在すると考えられる.本文では,無指向性アンテナ・適応指向性アンテナが混在した無線LANネットワークにおいて,適応指向性アンテナを用いた無線LANのスループット改善効果を計算機シミュレーションにより評価した. 
(英) The future dense deployment of Wireless LAN (WLAN) networks using CSMA/CA (Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance) will result in the network throughput degradation due to the mutual interference among APs (Access Points) and STAs (Stations). To solve this problem, WLAN using adaptive directional antenna is proposed to reduce the mutual interference and to improve the network throughput. In the deployment of WLAN using adaptive directional antenna, likely deployment scenario will be the hybrid use of omni-directional antenna and adaptive directional antenna. This paper evaluates the network throughput improvement of WLAN using adaptive directional antennas when it is deployed in combination with WLAN using omni-directional antenna.
キーワード (和) 無線LAN / CSMA/CA / 適応指向性アンテナ / 混在環境 / / / /  
(英) Wireless LAN / CSMA/CA / Adaptive directional antenna / hybrid use / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 251, RCS2010-132, pp. 163-168, 2010年10月.
資料番号 RCS2010-132 
発行日 2010-10-20 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無指向性・指向性アンテナの混在環境下における無線LANネットワークのスループット特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput performance of WLAN networks with hybrid use of omni-directional and adaptive directional antennas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(3)(和/英) 適応指向性アンテナ / Adaptive directional antenna  
キーワード(4)(和/英) 混在環境 / hybrid use  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大友 洋平 / Youhei Ohtomo / オオトモ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-132 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.163-168 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20 


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