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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-29 15:00
高速フェージングチャネルにおける高能率伝送方式の検討
磯貝太喜田野 哲梅原大祐守倉正博京大
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抄録 (和) 高速フェージングチャネルにおけるFFT等化器の特性劣化を抑圧する方法として,フェージングに起因するチャネルインパルス応答の変動成分をキャンセルする歪み補償法がある.そして,異なる時刻におけるチャネルインパルス応答で構成される複数のチャネル行列を用いて,並列にFFT等化と変動成分をキャンセルする,並列フェージング歪み補償法が提案されている.本稿ではこの歪み補償法の特性をさらに改善する方法を提案し,QPSKだけでなく16QAM,64QAMといった多値変調システムにおいても効果があることを明らかにする. 
(英) Distortion cancellation for FFT ( Fast Fourier Transform ) equalizers in fast fading channels was proposed.The distortion canceller is designed to anticipate the fading distortion by subtracting a based channel impulse response from the channel impulse response.Then it eliminates the distortion from the received signal in order to apply the FFT equalizer.And by making this proposed circuit parallel, the BER ( Bit Error Rate ) performance was improved.We propose another parallel distortion cancellation scheme and show that BER leads to more than 5dB degradation in $E_b/N_0$ on BER=$10^{-7}$ for multilevel modulations like 16QAM and 64QAM.
キーワード (和) 高速フェージング / FFT等化 / シングルキャリア / 歪み補償 / 多値変調 / / /  
(英) Fast Fading / FFT Equalization / Single Carrier / Distortion Cancellation / Multilevel Modulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 251, RCS2010-140, pp. 211-215, 2010年10月.
資料番号 RCS2010-140 
発行日 2010-10-20 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速フェージングチャネルにおける高能率伝送方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A High Speed Transmission Scheme with Multilevel Modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高速フェージング / Fast Fading  
キーワード(2)(和/英) FFT等化 / FFT Equalization  
キーワード(3)(和/英) シングルキャリア / Single Carrier  
キーワード(4)(和/英) 歪み補償 / Distortion Cancellation  
キーワード(5)(和/英) 多値変調 / Multilevel Modulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 磯貝 太喜 / Taiki Isogai / イソガイ タイキ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 守倉 正博 / Masahiro Morikura / モリクラ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-29 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-140 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.211-215 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20 


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