電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-28 13:20
マルチホップ無線ネットワークにおけるネットワークコーディングによる双方向伝送に関する検討
近藤房和岡田真平周 虹阪工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本論文では、次世代高性能マルチホップ無線ネットワークに適用できる新型ネットワーク符号化による双方向同時中継伝送方式の性能を計算機シミュレーションで検討する。より実際な通信条件において新型方式は従来のSymbol Wise XOR法を利用するネットワーク符号化による双方向同時中継伝送方式より優れた伝送品質を達成できることが確認された。また、双方向同時中継伝送にネットワーク符号化を用いない新型S&A方式も提案する。提案S&A方式はネットワーク符号化を用いる方式と比べ、ほぼ同様なスループットを得ながら、より優れた伝送品質(BER)を達成できる一方、システムの構成や制御も簡単化されることが確認された。 
(英) In this paper, we investigate the performance of a proposed bi-directional relaying scheme using novel network coding methods by computer simulation. It is confirmed that the proposed scheme gives better transmission quality than the conventional bi-directional relaying scheme using symbol wise XOR network coding method. We also propose a novel bi-directional relaying scheme without network coding, and confirmed that the proposed scheme has almost the same transmission efficiency, but better transmission quality, compared with the conventional bi-directional relaying scheme using network coding.
キーワード (和) マルチホップ無線ネットワーク / 双方向同時中継伝送 / ネットワーク符号化 / Symbol wise XOR方式 / / / /  
(英) Multi-hop wireless network / Bi-directional relaying / network coding / symbol wise XOR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 253, AN2010-32, pp. 47-52, 2010年10月.
資料番号 AN2010-32 
発行日 2010-10-20 (RCS, SR), 2010-10-21 (AN, USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップ無線ネットワークにおけるネットワークコーディングによる双方向伝送に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Bi-directional Relaying Transmission sing Network Coding for Multi-hop Wireless Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップ無線ネットワーク / Multi-hop wireless network  
キーワード(2)(和/英) 双方向同時中継伝送 / Bi-directional relaying  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク符号化 / network coding  
キーワード(4)(和/英) Symbol wise XOR方式 / symbol wise XOR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 房和 / Fusakazu Kondo / コンドウ フサカズ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 真平 / Shinpei Okada / オカダ シンペイ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 周 虹 / Hong Zhou / シュウ コウ
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-10-28 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-RCS2010-122,IEICE-SR2010-55,IEICE-AN2010-32,IEICE-USN2010-28 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251(RCS), no.252(SR), no.253(AN), no.254(USN) 
ページ範囲 pp.101-106(RCS), pp.111-116(SR), pp.47-52(AN), pp.47-52(USN) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20,IEICE-SR-2010-10-20,IEICE-AN-2010-10-21,IEICE-USN-2010-10-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会