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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-28 11:15
[招待講演]危険水域にある日本の科学技術
林 幸秀東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 多くの人たちは、日本の科学技術力が非常に優れていると過信している。しかし、実態は違う。日本は、基礎科学力で米国や欧州主要国(イギリス、ドイツ、フランス)の後塵を拝しており、急伸する中国にも追い越されつつある。先端技術を中心とした産業技術力では、ナノテクノロジー・材料や環境技術などで、現在のところ米国や欧州主要国とともにトップレベルの実力を有しているが、電子情報通信、ライフサイエンス、臨床、先端計測技術などで弱い。このような状況となっている原因としては、米国、欧州、中国などと比べ、研究開発投資額、研究開発人材の絶対量で凌駕されているという事実とともに、研究開発を支えるシステム改革の遅れがあると考えられる。日本の科学技術の現状を、データを中心に分析するとともに、今後どのように考えるべきかについても述べてみたい。 
(英) Many Japanese people have the strong confidence that Japanese science and technology level is very superior. However, the actual situation is different. Japan is delayed in basic science in the USA and the European major countries (UK, Germany, France). Also, Japan is going to be overtaken in China. Japan has top-level technological ability of nanotechnology / material science and environmental areas, along with the USA and European major countries for the present. But Japan is weak, in the areas of electronics, information and telecommunication technology, life science, clinical science etc, in comparison with the USA and European major countries. The reason is that Japan is surpassed in research and development expenditure and human resources in comparison with the USA, European major countries, and China. Japan is also delayed by the reform of research and development system. I would like to explain the present situation of the Japanese science and technology based on data. I also would like to mention how we should do for the Japanese science and technology.
キーワード (和) 科学技術力 / 基礎科学力 / 先端技術 / 産業技術力 / / / /  
(英) S&T level / R&D expenditure / R&D human resource / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 254, USN2010-26, pp. 31-38, 2010年10月.
資料番号 USN2010-26 
発行日 2010-10-20 (RCS, SR), 2010-10-21 (AN, USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 危険水域にある日本の科学技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 科学技術力 / S&T level  
キーワード(2)(和/英) 基礎科学力 / R&D expenditure  
キーワード(3)(和/英) 先端技術 / R&D human resource  
キーワード(4)(和/英) 産業技術力 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 幸秀 / Yukihide Hayashi /
第1著者 所属(和/英) 東京大学先端科学技術研究センター (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2010-10-28 11:15:00 
発表時間 35 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-RCS2010-120,IEICE-SR2010-53,IEICE-AN2010-30,IEICE-USN2010-26 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.251(RCS), no.252(SR), no.253(AN), no.254(USN) 
ページ範囲 pp.85-92(RCS), pp.95-102(SR), pp.31-38(AN), pp.31-38(USN) 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-RCS-2010-10-20,IEICE-SR-2010-10-20,IEICE-AN-2010-10-21,IEICE-USN-2010-10-21 


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