電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-27 15:00
へテロジニアス無線による品質特性改善についての解析的検討 ~ 伝送品質パラメータの実験による測定と品質改善特性の解析 ~
樫木勘四郎福原忠行山口 明鈴木利則KDDI研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 複数の異なる無線システムを利用するへテロジニアス無線において,コグニティブ無線技術を適用してシステムの選択制御を行う場合,それにより得られる品質特性の改善効果は重要な検討課題である.本稿では,サービスアベイラビリティの観点から,改善特性を解析的に求める手法を述べる.選択制御を行う場合において伝送品質パラメータ全ての情報を知り得るという理想的な協調制御についての検討結果をまず述べ,次に完全な協調ができないこと前提とした,パラメータが閾値を超えた場合に切り替えるような現実性のある方式を適用した場合の検討結果を述べる.これらの評価を行う際には,制御基準となる伝送品質パラメータの特性を把握する必要がある.本稿では,Wi-Fi(無線LAN)を用いた実験を行い,スループット並びに遅延の分布特性を取得した.さらに近似式によりモデル化した上で,解析式を用いた計算結果を示している.また解析結果により得られる,へテロジニアス無線の改善限界についても言及している. 
(英) From the viewpoint of service availability, which is an important evaluation factor in communication quality, we analytically study the performance improvement in heterogeneous radio network that cooperatively select one system from multiple communication systems. It is supposed herein that the heterogeneous network selects one system with the larger throughput or with the smaller time delay. To this end, we firstly derive analytical methods using the probability density function of the performance characteristics of the communication systems. The analytical method described here is general and enables the handling of cases where complete cooperation can and cannot be achieved in the heterogeneous network. As for the performance characteristics, we conduct an experiment using Wi-Fi (Wireless LAN) to establish the probability distribution models of throughput and time delay. Using the analytical method and the experimental models of parameters, we calculate the performance improvement by cooperative operation in the heterogeneous network. The equational expression to obtain the performance improvement limit is also investigated through the analytical method.
キーワード (和) コグニティブ無線 / へテロジニアス無線 / サービスアベイラビリティ / 解析的検討 / 改善限界 / 選択制御 / 周波数スペクトルの有効利用 / 実験  
(英) cognitive radio / heterogeneous radio network / service availability / analytical study / improvement limit / selective cooperation / efficient use of radio spectrum / experiment  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 252, SR2010-46, pp. 41-48, 2010年10月.
資料番号 SR2010-46 
発行日 2010-10-20 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) へテロジニアス無線による品質特性改善についての解析的検討 
サブタイトル(和) 伝送品質パラメータの実験による測定と品質改善特性の解析 
タイトル(英) Analytical Study of Service Availability Improvement in Heterogeneous Radio Networks 
サブタイトル(英) Experimental measurement of transmission quality and analysis of quality improvement 
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) へテロジニアス無線 / heterogeneous radio network  
キーワード(3)(和/英) サービスアベイラビリティ / service availability  
キーワード(4)(和/英) 解析的検討 / analytical study  
キーワード(5)(和/英) 改善限界 / improvement limit  
キーワード(6)(和/英) 選択制御 / selective cooperation  
キーワード(7)(和/英) 周波数スペクトルの有効利用 / efficient use of radio spectrum  
キーワード(8)(和/英) 実験 / experiment  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樫木 勘四郎 / Kanshiro Kashiki / カシキ カンシロウ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福原 忠行 / Tadayuki Fukuhara / フクハラ タダユキ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 明 / Akira Yamaguchi / ヤマグチ アキラ
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 利則 / Toshinori Suzuki / スズキ トシノリ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-10-27 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-46 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.41-48 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2010-10-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会