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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-27 15:20
IMS上に実装したIEEE 1900.4制御方式の性能評価
村上 誉石津健太郎フィリン スタニスラブ原田博司NICT)・長谷川幹雄東京理科大
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抄録 (和) 本稿では,コグニティブ無線のためのアーキテクチャであるIEEE1900.4シグナリング方式に関して,そのシグナリングにより得られる情報についてIMS / RANとの連携の視点から整理を行い,それぞれにおける実効スループットへの影響を評価した.測定結果より,IEEE1900.4シグナリングは通信の安定性の提供に寄与することが明らかとなり,またIMS / RANから情報を取得することにより更なる周波数利用効率の向上が図れることがわかった. 
(英) In this paper, we categorize the types of information which terminals can get in association with IMS / RANs in order to evaluate the performance of IEEE 1900.4 signaling. According to the evaluation of throughput under the category, it shows two things; (1) IEEE 1900.4 signaling contributes to provide stable communications to cognitive terminals, and (2) association between IEEE 1900.4 and IMS / RAN improves efficiency of spectrum usage.
Furthermore, the result also shows a possibility to gain 30% more throughput by using push signaling framework which is generally implemented in presence server on IMS.
キーワード (和) コグニティブ無線 / コグニティブ無線クラウド / IEEE 1900.4 / IMS / プレゼンス / / /  
(英) Cognitive Radio / Cognitive Wireless Clouds / IEEE 1900.4 / IMS / Presence / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 252, SR2010-47, pp. 49-56, 2010年10月.
資料番号 SR2010-47 
発行日 2010-10-20 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AN USN SR RCS  
開催期間 2010-10-27 - 2010-10-29 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線分散ネットワークおよび一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-10-AN-USN-SR-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IMS上に実装したIEEE 1900.4制御方式の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A performance evaluation of IEEE 1900.4 signaling method on IMS system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) コグニティブ無線クラウド / Cognitive Wireless Clouds  
キーワード(3)(和/英) IEEE 1900.4 / IEEE 1900.4  
キーワード(4)(和/英) IMS / IMS  
キーワード(5)(和/英) プレゼンス / Presence  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 誉 / Homare Murakami / ムラカミ ホマレ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石津 健太郎 / Kentaro Ishizu / イシズ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) フィリン スタニスラブ / Stanislav Filin / フィリン スタニスラブ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 幹雄 / Mikio Hasegawa /
第5著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2010-10-27 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-47 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.49-56 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2010-10-20 


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