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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-21 14:30
[ポスター講演]無線メッシュネットワークにおける信号対干渉比を考慮した簡易電波干渉モデルに関する一検討
姜 京延谷口義明長谷川 剛中野博隆阪大NS2010-79
抄録 (和) DMA型無線メッシュネットワークにおいてリンクにタイムスロットを割り当てるためには,リンク間の電波干渉を考慮しなければならない.グラフ理論に基づく多くのTDMAアルゴリズムにおいては,リンクの干渉関係を得るための電波干渉モデルとして簡易電波干渉モデルがよく用いられているが,簡易電波干渉モデルは干渉判断の精度が低いという問題がある.一方,実際の電波干渉特性を精度よく表すことのできる信号対干渉比モデルは,リンクの干渉関係の判断のためにノードの電波送出タイミングを必要とするため,グラフ理論に基づくTDMAアルゴリズムへの適用は困難である.本報告では,信号対干渉比モデルを組み合わせることにより,より精度の高い干渉判断のできる簡易電波干渉モデルの検討を行う.具体的には,信号対干渉比モデル上で電波干渉が発生しないタイムスロット割り当てを行える簡易電波干渉モデルのパラメータ調整手法を提案する.シミュレーション評価により,簡易電波干渉モデルのパラメータをノード毎に調整することにより,ネットワーク全体で一律のパラメータを用いる場合と比べて,より精度の高い簡易電波干渉モデルを実現可能であること,その結果,必要となるタイムスロット数が約6~9\%少なくなることを示す. 
(英) In order to assign time slots to links in TDMA-based wireless mesh networks, we should take into account radio interference. In a number of TDMA algorithms based on graph theory, the protocol interference model is used to obtain radio interference information, although it is not accurate in comparison with physical radio interference. On the other hand, Signal-to-Noise Ratio model (SNR model) is a well-known model which represents accurate physical radio interference. However, SNR model requires information of time slot to obtain radio interference relationship among links. It is difficult to apply SNR model directly to TDMA algorithms based on graph theory. In this report, we extend the protocol interference model to represent higher accurate radio interference by combining SNR model. Through simulation evaluations, it is shown that higher accurate protocol interference model can be accomplished by adjusting the parameter for each node.
キーワード (和) 無線メッシュネットワーク / 簡易電波干渉モデル / 信号対干渉比モデル / TDMA / / / /  
(英) wireless mesh networks / protocol interference model / signal-to-noise ratio model / TDMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 240, NS2010-79, pp. 55-60, 2010年10月.
資料番号 NS2010-79 
発行日 2010-10-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-79

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2010-10-21 - 2010-10-22 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ、P2P、ユビキタスNW、スケールフリーNW、アクティブNW、NGN・新世代NW)、次世代パケットトランスポート(高速Ethernet、IPoverWDM、マルチサービスパケット技術、MPLS)、グリッド、一般 
テーマ(英) Network Architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous Network, Active Network, NGN, New Generation Network), Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線メッシュネットワークにおける信号対干渉比を考慮した簡易電波干渉モデルに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extending protocol interference model for wireless mesh networks considering signal-to-noise ratio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線メッシュネットワーク / wireless mesh networks  
キーワード(2)(和/英) 簡易電波干渉モデル / protocol interference model  
キーワード(3)(和/英) 信号対干渉比モデル / signal-to-noise ratio model  
キーワード(4)(和/英) TDMA / TDMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 姜 京延 / Gyeongyeon Kang / カン ギョンヨン
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2010-10-21 14:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-79 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.240 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-10-14 


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