お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-21 14:30
[ポスター講演]IEEE 802.16j上り通信における伝送遅延時間低減のためのタイムスロット割り当て手法の提案
田中慎平長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2010-78
抄録 (和) IEEE 802.16j 無線マルチホップネットワークにおいて,ノード間の伝送遅延時間は重要な性能指標の1つである.パケットを伝送する際に経路上のノードでのタイムスロット割り当てによるスケジューリング待ち時間が蓄積されると,全体での伝送遅延時間が大きくなる.そのため,タイムスロット割り当て手法は IEEE 802.16j ネットワークにおける重要な課題の1つである.本稿では上り通信に着目し,伝送遅延時間を低減するための2種類のタイムスロット割り当て手法を提案する.提案手法は,ゲートウェイノードからのホップ数,あるいはゲートウェイノードまでの経路をそれぞれ考慮してタイムスロット割り当てを行うことにより,伝送遅延時間を低減させる.シミュレーションでの性能評価を行い,提案手法によってノード・ゲートウェイノード間の伝送遅延時間の平均が,既存手法に比べて最大15%削減されることを示す. 
(英) In IEEE 802.16j wireless multihop networks, transmission latency from relay nodes to a gateway node is one of the important performance metrics. The transmission latency is mainly affected by the scheduling delay at every relay nodes, which is determined by the time slot assignment algorithms to wireless links between relay nodes. In this report, we propose two kinds of time slot assignment algorithms for upward wireless links in IEEE 802.16j multihop networks. One of the proposed algorithms assigns time slots considering the hop count from a gateway node. Another assigns time slots considering the path from relay nodes to the gateway nodes. We evaluate the performance of the proposed algorithms through simulation experiments. We confirm that our algorithms can decrease the upstream latency by up to 15% compared with the existing method.
キーワード (和) IEEE 802.16j / 無線マルチホップネットワーク / 上り通信 / タイムスロット / 伝送遅延 / / /  
(英) IEEE 802.16j / wireless multihop network / upstream / time slot / latency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 240, NS2010-78, pp. 49-54, 2010年10月.
資料番号 NS2010-78 
発行日 2010-10-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-78

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2010-10-21 - 2010-10-22 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ、P2P、ユビキタスNW、スケールフリーNW、アクティブNW、NGN・新世代NW)、次世代パケットトランスポート(高速Ethernet、IPoverWDM、マルチサービスパケット技術、MPLS)、グリッド、一般 
テーマ(英) Network Architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous Network, Active Network, NGN, New Generation Network), Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.16j上り通信における伝送遅延時間低減のためのタイムスロット割り当て手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Time slot assignment algorithms for reducing upstream latency in IEEE 802.16j networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / wireless multihop network  
キーワード(3)(和/英) 上り通信 / upstream  
キーワード(4)(和/英) タイムスロット / time slot  
キーワード(5)(和/英) 伝送遅延 / latency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 慎平 / Shimpei Tanaka / タナカ シンペイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-10-21 14:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-78 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.240 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-10-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会