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講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-30 14:00
横須賀走水港におけるインパルス性生物雑音の音源測位
加田春樹淡路圭祐新里幸宏上村清二森 和義小笠原英子中村敏明防衛大US2010-44
抄録 (和) 本研究では,沿岸域において主要な雑音源と成り得るインパルス性生物雑音の音源位置および音源強度を把握するために,2010年5月12日および5月26日に横須賀走水港で観測を行った.ここでは,一対の正四面体の各頂点にハイドロフォンを取り付けたアレイ装置を用いて観測を行った.5月12日の観測データよりインパルス性生物雑音を322個(約5分間中)抽出し、5月26日の観測データよりインパルス性生物雑音を584個(約5分間中)抽出した.抽出した観測データの音源位置と音源強度を求めた.インパルス性生物雑音の音源位置は,岸壁付近に多く見られた.また,推定した音源位置から求めた音源強度(ピークツゥピーク音源音圧レベル)は,5月12日では平均170.2 dB re 1 μPa at 1mであり,5月26日では平均174.8 dB re 1 μPa at 1mであった. 
(英) In this study, we observed impulsive biological noise with a pair of tetrahedron hydrophone array in May 2010. Our aim was to estimate the source positions and the peak-to-peak source level. The observation site was Hashirimizu Port in Tokyo Bay. 322 pulses were extracted from the recoded data of 5 minutes on May 12 and 584 pulses were also extracted from the recoded data of 5 minutes on May 26. The estimated source positions were concentrated near the wharf edge. The mean value of the peak-to-peak source level was about 170.2 dB re 1 μPa at 1m on May 12 and the mean value of the peak-to-peak source level was about 174.8 dB re 1 μPa at 1m on May 26.
キーワード (和) テッポウエビ / 生物雑音 / 音源測位 / ピークツゥピーク音源音圧レベル / / / /  
(英) Snapping shrimp / Biological noise / Source localization / Peak-to-peak source level / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 186, US2010-44, pp. 13-16, 2010年8月.
資料番号 US2010-44 
発行日 2010-08-23 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード US2010-44

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2010-08-30 - 2010-08-30 
開催地(和) 海上保安庁 海洋情報部7F大会議室 
開催地(英)  
テーマ(和) 水中音響
(共催:海洋音響学会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2010-08-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 横須賀走水港におけるインパルス性生物雑音の音源測位 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Source Localization of Impulsive Biological Noise at Hashirimizu Port in Yokosuka. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) テッポウエビ / Snapping shrimp  
キーワード(2)(和/英) 生物雑音 / Biological noise  
キーワード(3)(和/英) 音源測位 / Source localization  
キーワード(4)(和/英) ピークツゥピーク音源音圧レベル / Peak-to-peak source level  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加田 春樹 / Haruki Kada / カダ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 淡路 圭祐 / Keisuke Awaji / アワジ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新里 幸宏 / Yukihiro Niisato / ニイサト ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上村 清二 / Seiji Kamimura / カミムラ セイジ
第4著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 和義 / Kazuyoshi Mori / モリ カズヨシ
第5著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 英子 / Hanako Ogasawara / オガサワラ ハナコ
第6著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 敏明 / Toshiaki Nakamura / ナカムラ トシアキ
第7著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
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講演者
発表日時 2010-08-30 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2010-44 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.186 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2010-08-23 


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