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講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-27 15:35
クラウドでの機密データ保護のセキュリティ対策の一考察
結城 修峰野博史水野忠則静岡大SWIM2010-13
抄録 (和) クラウド・コンピューティングでは、通信にはSSLを使い、データは AES で暗号化されて保存されるものもある。このようなクラウドでは、IPとパスワード漏れがなければ大丈夫そうに思われる。しかし、Cloud Security Allianceが発表したガイダンスでは、プロバイダーのデータ保存地域について言及している。グローバル規模でクラウド・サービスの活用を考える企業は、データが国境を越えて転送されるか、転送されるとすればそれはどこの国か、現地法に基づいたデータ保護で自国法のコンプライアンス(法令順守)が可能なのか、コンプライアンスに対してどのようなサポートがなされるかといったことを確認すべきである。
このようなクラウド上に研究開発段階のような機密データまで保存することは妥当なのだろうか。本発表では、クラウド・コンピューティングのセキュリティの調査とそれに対する考察と提案をおこなう。 
(英) In some cloud computing, SSL is used for communication, and the data are encrypted securely by using AES, and are saved to the server. In such a cloud computing, without stolen credentials, attackers cannot access critical areas of deployed cloud computing services, not allowing them to compromise the confidentiality. However, cloud solutions add a new threat to the landscape. The guidance of Cloud Security Alliance refers to the area saved data by the provider. Companies should confirm whether data go over the border of a nation. And companies should think what country treats the data. Companies should confirm what kind of security technology is applied based on compliance with the law of the area. Is it enough to do compliance with the own nation law? Is it possible to do compliance (laws and ordinances observance) with the own nation law for the incident? Is confidentiality of end-to-end data kept in the cloud and beyond? Is it proper to save to the computer in a cloud the confidential data such as research results or results of development stage? In this paper, we researched security of the cloud computing, and considered about it.
キーワード (和) クラウドコンピューティング / 機密データ / セキュリティ / / / / /  
(英) Cloud computing / Confidential data / Security / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 184, SWIM2010-13, pp. 29-34, 2010年8月.
資料番号 SWIM2010-13 
発行日 2010-08-20 (SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SWIM2010-13

研究会情報
研究会 SWIM  
開催期間 2010-08-27 - 2010-08-27 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 次世代経営情報技術、一般 
テーマ(英) Enterprise information Technology in next generation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SWIM 
会議コード 2010-08-SWIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドでの機密データ保護のセキュリティ対策の一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration of Information Security for Confidential Data in Cloud 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウドコンピューティング / Cloud computing  
キーワード(2)(和/英) 機密データ / Confidential data  
キーワード(3)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 結城 修 / Osamu Yuuki / ユウキ オサム
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 峰野 博史 / Hiroshi Mineno / ミネノ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 忠則 / Tadanori Mizuno / ミズノ タダノリ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
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講演者
発表日時 2010-08-27 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SWIM 
資料番号 IEICE-SWIM2010-13 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.184 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SWIM-2010-08-20 


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