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講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-27 09:10
位相雑音および波長分散同時補償を適用したOFDRによる10kmレンジ、cm分解能反射測定
古敷谷優介ファン シンユウ伊藤文彦NTT)・何 祖源保立和夫東大OCS2010-45
抄録 (和) (事前公開アブストラクト) 位相雑音補償周波数領域反射測定法(PNC-OFDR)は、長距離かつ高空間分解能測定が可能である。しかし、コヒーレント検波方式を用いる本測定法は後方散乱光電界間の干渉による、フェーディング雑音が観測され、反射率の測定精度が劣化する問題があった。フェーディング雑音は光源中心周波数を測定毎に変化させ、得られた結果を加算平均することで抑制可能であるが、PNC-OFDRは高コヒーレンシ性を有するファイバレーザを光源に用いており、その特性上、中心周波数を大きく変化させることは難しい。そこで、本研究ではファイバレーザからの出力光を光コム化することで650GHzの可変周波数幅を実現し、2cm分解能の測定においてフェーディング雑音を0.6dBまで抑圧した。また、測定周波数の広帯域化に伴って生じる、波長分散に起因した空間分解能の劣化は、参照干渉計によって位相雑音と同時に補償可能である事を確認し、10kmレンジに渡ってcmクラスの分解能を得たので報告する。 
(英) (Advance abstract in Japanese is available)
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文献情報 信学技報, vol. 110, no. 176, OCS2010-45, pp. 53-58, 2010年8月.
資料番号 OCS2010-45 
発行日 2010-08-19 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2010-45

研究会情報
研究会 OCS OFT  
開催期間 2010-08-26 - 2010-08-27 
開催地(和) 旭川ときわ市民ホール 
開催地(英) Asahikawa Tokiwa Shimin Hall 
テーマ(和) 光ファイバケーブル・コード、通信用光ファイバ、光ファイバ線路構成部品、光線路保守監視・試験技術、接続・配線技術、光ファイバ測定技術、光コネクタ、ホーリーファイバ、機能性光ファイバ、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般 
テーマ(英) Optical fiber cable/cord, Optical fiber for communication, Optical fiber line component, Optical line maintenance/monitoring/test technology, Splice/wiring technology, Optical fiber mearurement technology, Optical connector, Holey fiber, Functional optical fiber, Optical signal processing, Fiber type device, Optical measurement equipment, Laser processing, High power laser light transpotation, Optical power supply, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2010-08-OCS-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相雑音および波長分散同時補償を適用したOFDRによる10kmレンジ、cm分解能反射測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) cm-level Resolution Reflectometry over 10-km Range with Phase Noise and Chromatic Dispersion Simultaneous Compensation 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古敷谷 優介 / Yusuke Koshikiya / コシキヤ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ファン シンユウ / Xinyu Fan / ファン シンユウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 文彦 / Fumihiko Ito / イトウ フミヒコ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 何 祖源 / Zuyuan He / カ ソゲン
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 保立 和夫 / Kazuo Hotate / ホタテ カズオ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2010-08-27 09:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2010-45 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.176 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2010-08-19 


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