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講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-09 14:45
252ch等密度球状アレイを用いた3次元音場情報取得システム
坂本修一小玉純一東北大)・本郷 哲仙台高専)・岡本拓磨岩谷幸雄鈴木陽一東北大EA2010-46
抄録 (和) 我々は,多数のマイクロホンを設置した球状マイクロホンアレイSENZI(Symmetrical object with ENchased Zillion microphones)を収音に用いた音空間収音・再生手法を提案している.これまでの研究結果から,SENZIを設計する際に,1)空間的折返し歪みの影響を避けるためできるだけ密にマイクロホンを設置すること,2)制御方向の間隔を$5^\circ$以下にすること,3)SENZIの直径を聴取者の頭部サイズに合わせること,といった設計指針が得られてきた.本報告では,この指針にしたがって設計,実装した252~chのECMマイクロホンから構成されるSENZIシステムについて記す.計算機シミュレーションにより再現される音空間の精度を検証した結果,設計した252~chの球状マイクロホンアレイにより,音空間を精度高く収音できることが示された. 
(英) We are developing a system to acquire 3D sound-space information that can transmit accurate sound-space information to a distant place and over time using a microphone array on a human-head-sized solid sphere with numerous microphones on its surface. The system comprises an object with numerous microphones called SENZI (Symmetrical object with ENchased ZIllion microphones). The results of the simulation of previous study indicate that SENZI should have following specifications: 1) the microphones should be arranged densely to avoid spatial aliasing, 2) the number of \textit{controlled directions} should be densely set at less than $5^\circ$ intervals, and 3) the radius of the microphone array should be approximately equal to the size of human head. In the present study, we actually designed and equipped a SENZI system with 252~ch microphones according to these specifications and investigated the accuracy of synthesized 3D sound-space information. The results demonstrated that the developed SENZI can synthesize 3D sound-space with satisfactorily high precision.
キーワード (和) 音空間収音 / 頭部伝達関数 / 球状マイクロホンアレイ / テレイグジスタンス / / / /  
(英) Sound field recording / head related transfer function (HRTF) / Spherical microphone array / Tele-Existance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 171, EA2010-46, pp. 19-23, 2010年8月.
資料番号 EA2010-46 
発行日 2010-08-02 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EA2010-46

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-08-09 - 2010-08-10 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 音響信号処理/聴覚/一般 
テーマ(英) Acoustic Signal Processing, Psychological and Physiological Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-08-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 252ch等密度球状アレイを用いた3次元音場情報取得システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 3D sound space information recording system using 252ch isopycnic and spherical microphone array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音空間収音 / Sound field recording  
キーワード(2)(和/英) 頭部伝達関数 / head related transfer function (HRTF)  
キーワード(3)(和/英) 球状マイクロホンアレイ / Spherical microphone array  
キーワード(4)(和/英) テレイグジスタンス / Tele-Existance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 修一 / Shuichi Sakamoto / サカモト シュウイチ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小玉 純一 / Jun'ichi Kodama / コダマ ジュンイチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本郷 哲 / Satoshi Hongo / ホンゴウ サトシ
第3著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
Sendai National College of Technology (略称: SNCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 拓磨 / Takuma Okamoto / オカモト タクマ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩谷 幸雄 / Yukio Iwaya / イワヤ ユキオ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 陽一 / Yo-iti Suzuki / スズキ ヨウイチ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2010-08-09 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2010-46 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.171 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EA-2010-08-02 


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