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講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-05 15:15
[招待講演]脳インターフェースは誰が使うのか
森 浩一岡田美苗国立障害者リハビリテーションセンター)・岡 さち子国立障害者リハビリテーションセンター/総研大)・丸岡稔典国立障害者リハビリテーションセンター
抄録 (和) 医学の進歩によって,重度身体障害者が人工呼吸をしながら在宅での生活を選択することが増えている.このような状態での生活の質(QOL)の向上のためには,コミュニケーション支援が重要である.近年の脳生理学の進歩と,計算機パワーの向上・小型化によって,脳計測から意図にかかわる情報を実時間で抽出することが可能になってきた.これを使うと,文字入力(計算機の操作;BCI)や環境制御,義手等の各種機械装置の操作(BMI)を,筋肉の活動を介さずに行うことが可能になるので(脳インターフェース),重度障害者のための福祉機器としての期待が高まっている.本稿では,脳インターフェースの現況を紹介し,その適応条件と,日常的に脳インターフェースを使えるようにするためには何が開発要件になるのか考察する. 
(英) Owing to the progress in medicine, more and more people with severe disabilities choose to live in their own home even with artificial ventilation. It is known that assistive communication is important in order to improve their quality of life. Recent advances in neuroscience and rapid growth of computational power have enabled the extraction of brain signals related to free will in real time. This technique is referred to as “brain interface” here and includes character input (communication, brain-computer interface; BCI), environmental control, and machine manipulation (brain-machine interface; BMI). Brain interface has been expected to enable those with the severest disability to communicate with others. In this report, current status of the brain interface is reviewed, and its possible target population and the social system to be implemented are discussed so that this new technology can be used effectively.
キーワード (和) 脳インターフェース / 脳・計算機インターフェース / 脳・機械インターフェース / 重症身体障害者 / 脳波 / 意思伝達装置 / 筋萎縮性側索硬化症 / 在宅環境  
(英) Brain-computer interface (BCI) / Brain-machine interface (BMI) / Electroencephalography (EEG) / Communication Aid / disability / P300 evoked potential / Amyotrophic lateral sclerosis (ALS) / home environment  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 164, WIT2010-22, pp. 25-30, 2010年8月.
資料番号 WIT2010-22 
発行日 2010-07-29 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2010-08-05 - 2010-08-06 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK Sci. Tech. Res. Labs. 
テーマ(和) 福祉情報工学,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2010-08-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 脳インターフェースは誰が使うのか 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Who are the users of brain-computer interface? 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳インターフェース / Brain-computer interface (BCI)  
キーワード(2)(和/英) 脳・計算機インターフェース / Brain-machine interface (BMI)  
キーワード(3)(和/英) 脳・機械インターフェース / Electroencephalography (EEG)  
キーワード(4)(和/英) 重症身体障害者 / Communication Aid  
キーワード(5)(和/英) 脳波 / disability  
キーワード(6)(和/英) 意思伝達装置 / P300 evoked potential  
キーワード(7)(和/英) 筋萎縮性側索硬化症 / Amyotrophic lateral sclerosis (ALS)  
キーワード(8)(和/英) 在宅環境 / home environment  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 浩一 / Koichi Mori / モリ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 (略称: 国立障害者リハビリテーションセンター)
Research Institute of National Rehabilitation Center (略称: RI of NRCD)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 美苗 / Minae Okada / オカダ ミナエ
第2著者 所属(和/英) 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 (略称: 国立障害者リハビリテーションセンター)
Research Institute of National Rehabilitation Center (略称: RI of NRCD)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 さち子 / Sachiko Okada / オカ サチコ
第3著者 所属(和/英) 国立障害者リハビリテーションセンター研究所/総合研究大学院大学 (略称: 国立障害者リハビリテーションセンター/総研大)
Research Institute of National Rehabilitation Center (略称: RI of NRCD)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸岡 稔典 / Toshinori Maruoka / マルオカ トシノリ
第4著者 所属(和/英) 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 (略称: 国立障害者リハビリテーションセンター)
Research Institute of National Rehabilitation Center (略称: RI of NRCD)
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講演者
発表日時 2010-08-05 15:15:00 
発表時間 60 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2010-22 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2010-07-29 


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