お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-08-03 10:30
アニーリングノイズを利用したBPによるCNNテンプレート設計
那賀川 雅上手洋子西尾芳文徳島大CAS2010-51 NLP2010-67
抄録 (和) 我々はこれまでの研究で,バックプロパゲーション(Back Propagation: BP)を用いたセルラニューラルネットワーク(Cellular neural Networks: CNN)のテンプレート設計を提案した.
本提案手法では,設計されたテンプレートによって出力された画像と教師画像との平均誤差を用いてテンプレートを更新することで,学習を行う.
本研究では,テンプレート更新時に局所解に陥ることを防ぐためにアニーリングノイズを提案し,CNNの状態方程式に加える場合とBPに加える場合とを比較することでその精度を示す. 
(英) In previous study, we proposed template design method of cellular neural networks with back propagation algorithm.
In this proposed method, template learns by using the average error which corresponds to the difference between the outputted image produced by the designed template and the teacher image.
In this study, we propose an annealing noise, in order to prevent getting into a local minimum when template updated.
And we show accuracy of annealing noise with comparing the case it adding to state equation of cellular neural networks with the case it adding to back propagation algorithm.
キーワード (和) セルラニューラルネットワーク / バックプロパゲーション / アニーリング / / / / /  
(英) Cellular Neural Networks / Back Propagation / Annealing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 166, NLP2010-67, pp. 93-98, 2010年8月.
資料番号 NLP2010-67 
発行日 2010-07-26 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2010-51 NLP2010-67

研究会情報
研究会 NLP CAS  
開催期間 2010-08-02 - 2010-08-03 
開催地(和) 鳴門教育大学 
開催地(英) Naruto University of Education 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-08-NLP-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アニーリングノイズを利用したBPによるCNNテンプレート設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Template Design of CNN by BP with Annealing Noise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セルラニューラルネットワーク / Cellular Neural Networks  
キーワード(2)(和/英) バックプロパゲーション / Back Propagation  
キーワード(3)(和/英) アニーリング / Annealing  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 那賀川 雅 / Masashi Nakagawa / ナカガワ マサシ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上手 洋子 / Yoko Uwate / ウワテ ヨウコ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 芳文 / Yoshifumi Nishio / ニシオ ヨシフミ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-08-03 10:30:00 
発表時間 100 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2010-51,IEICE-NLP2010-67 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.165(CAS), no.166(NLP) 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2010-07-26,IEICE-NLP-2010-07-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会