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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-30 13:20
[技術展示]協力スペクトルセンシング屋外実験装置
村田英一山本高至吉田 進京大
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抄録 (和) コグニティブ無線において周波数帯域の共有を行う際には,信頼性の高い他システム検知手段が必要となる.他システムが発する信号の検知を行うスペクトルセンシングが基本的な手段であるが,無線伝搬路にはマルチパスフェージングやシャドウイング等が生じるため,このような環境におけるスペクトルセンシングの信頼性向上が重要である.このため,複数の無線局間においてセンシング情報を共有することによって信頼性を向上する協力スペクトルセンシングが盛んに検討されている.これら検討の多くは計算機シミュレーションによって行われているが,実際の伝搬路における特性把握も重要である.本技術展示では,他システムからの信号電力情報を共有することで協力スペクトルセンシングを行うコグニティブ無線システムを紹介する.このシステムを用いた屋外実験の結果,協力スペクトルセンシングによって信頼性の高い送信可否判断が可能となり,要求されるセンシング感度も緩和可能であることが示されている. 
(英) Reliable detection of other wireless systems is crucial for the systems that share the same frequency band. In wireless communication channels, there is uncertainty in the received signal level due to multipath fading and shadowing.
Cooperative spectrum sensing techniques in which wireless stations share their sensing information can improve the detection probability of other systems.
This paper presents the field trial results of a cooperative spectrum sensing scheme with energy detection and hard decision cooperation.
The results demonstrate that the cooperation among stations can relax the stringent sensitivity requirement of energy detection.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 帯域共有 / 協力スペクトルセンシング / フィールド実験 / / / /  
(英) cognitive radio / spectrum sharing / cooperative spectrum sensing / field experiment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 153, SR2010-33, pp. 101-101, 2010年7月.
資料番号 SR2010-33 
発行日 2010-07-22 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2010-07-29 - 2010-07-30 
開催地(和) ATR (京都) 
開催地(英) ATR (Kyoto) 
テーマ(和) 技術展示,リコンフィギャブルハードウェア,一般 
テーマ(英) Technical Exihibition, Reconfigurable Hardware, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-07-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 協力スペクトルセンシング屋外実験装置 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field Experimental Equipment for Cooperative Spectrum Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) 帯域共有 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 協力スペクトルセンシング / cooperative spectrum sensing  
キーワード(4)(和/英) フィールド実験 / field experiment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 進 / Susumu Yoshida / ヨシダ ススム
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2010-07-30 13:20:00 
発表時間 150 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-33 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.153 
ページ範囲 p.101 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-SR-2010-07-22 


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