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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-30 10:25
QAM変調を用いる一次システム信号の中継を伴う重畳通信システムの特性評価
長縄 潤小林健太郎山里敬也片山正昭名大
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抄録 (和) コグニティブ無線技術を用いて,既存(一次)システムと二次システムが同じ周波数帯域で同時に通信を行う周波数共用を考える.提案する手法では,二次システムが一次システムの送信信号を中継することで一次システムのSNRを向上させ,生じた余裕分を二次システムに割り当て周波数共用を実現する.本稿では,一次システムの変調方式にQAMを用い,著者らが既に提案しているPSKを用いたシステムと比較することで変調方式の違いによる特性への影響を評価する.両システムのシンボル誤り率特性を解析的に導出し,一次システムがQAMを用いる場合でも,PSKを用いた場合と同様に一次システムの特性を悪化させること無く,一次システムと同等の誤り率で二次システムが通信可能であることを示す. 
(英) This manuscript considers a secondary system sharing the spectrum with the primary system at the same time and frequency. The proposed cognitive overlay system relays the primary signal and piggybacks its own data on it. As the modulation scheme, phase shift keying and quadrature amplitude modulation are considered and performance with them are compared. The result of the analysis for Rayleigh fading environment shows that the proposed scheme with regenerative relay allows the secondary signal to communicate at the same speed of the primary signal without any harm to it.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 周波数共用 / 重畳通信 / piggyback / 再生中継 / QAM / /  
(英) Cognitive Radio / spectrum sharing / overlay / piggyback / regenerative repeater / QAM / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 153, SR2010-31, pp. 89-94, 2010年7月.
資料番号 SR2010-31 
発行日 2010-07-22 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2010-07-29 - 2010-07-30 
開催地(和) ATR (京都) 
開催地(英) ATR (Kyoto) 
テーマ(和) 技術展示,リコンフィギャブルハードウェア,一般 
テーマ(英) Technical Exihibition, Reconfigurable Hardware, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-07-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) QAM変調を用いる一次システム信号の中継を伴う重畳通信システムの特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of the cognitive piggyback overlay system using QAM modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 周波数共用 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 重畳通信 / overlay  
キーワード(4)(和/英) piggyback / piggyback  
キーワード(5)(和/英) 再生中継 / regenerative repeater  
キーワード(6)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長縄 潤 / Jun Naganawa / ナガナワ ジュン
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2010-07-30 10:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-31 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.153 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2010-07-22 


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