電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-29 14:00
ノード通信量を考慮した逐次検定を行なう協調スペクトルセンシングシステムの特性改善
三家祥平小林健太郎山里敬也片山正昭名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 協調スペクトルセンシングシステムでは,複数のノードがスペクトルセンシングを同時に行い,判定結果をコントロールチャネルを通してフュージョンセンターに報告する.
本稿では,このコントロールチャネルの周波数帯域幅の利用効率の改善を目指す.帯域幅の有効利用のため,各ノードにおける判定条件に逐次検定を適用した.逐次検定により,ノードからの報告のタイミングがずれるため,同時報告数の最大値が減り,コントロールチャネルに必要な帯域幅を削減することができる.また逐次検定は,同時報告数を減らすだけではなく,一次システム信号の検出精度も改善できることを,数値例により示す.さらに,報告数の偏りを考慮したフュージョンセンターの最終判定規準を提案し,さらなる検出精度の改善が実現できることを示す. 
(英) In a cooperative spectrum sensing system, many nodes perform spectrum sensing and report their decisions to one fusion center via control channels.
This paper considers efficient use of the frequency band for the control channels. For this purpose, sequential-test is introduced for the local decision at each node. With this scheme, the transmission timing of the reports from nodes becomes at random and necessary maximum bandwidth for the control channels decreases.
Numerical results show that this sequential-test-base-scheme not only
decreases the number of simultaneous reports but also improves sensing reliability. For further improvement, this paper introduces a decision scheme at the fusion center based on probabilistic features of the reports from nodes.
キーワード (和) スペクトルセンシング / 協調スペクトルセンシング / 周波数共用 / 周波数利用効率 / エネルギー検出 / 逐次検定 / 分散判定 / コグニティブ無線  
(英) Spectrum Sensing / Cooperative Spectrum Sensing / Frequency Sharing / Efficient Use of th Frequency Band / Energy Detection / Sequential-Test / Distributed Detection / Cognitive Radio  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 153, SR2010-19, pp. 19-24, 2010年7月.
資料番号 SR2010-19 
発行日 2010-07-22 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2010-07-29 - 2010-07-30 
開催地(和) ATR (京都) 
開催地(英) ATR (Kyoto) 
テーマ(和) 技術展示,リコンフィギャブルハードウェア,一般 
テーマ(英) Technical Exihibition, Reconfigurable Hardware, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-07-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ノード通信量を考慮した逐次検定を行なう協調スペクトルセンシングシステムの特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of the Sequential-Test-Based Cooperative Spectrum Sensing Systems in Band Limited Control Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スペクトルセンシング / Spectrum Sensing  
キーワード(2)(和/英) 協調スペクトルセンシング / Cooperative Spectrum Sensing  
キーワード(3)(和/英) 周波数共用 / Frequency Sharing  
キーワード(4)(和/英) 周波数利用効率 / Efficient Use of th Frequency Band  
キーワード(5)(和/英) エネルギー検出 / Energy Detection  
キーワード(6)(和/英) 逐次検定 / Sequential-Test  
キーワード(7)(和/英) 分散判定 / Distributed Detection  
キーワード(8)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三家 祥平 / Shohei Mitsuya / ミツヤ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-07-29 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-19 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.153 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2010-07-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会