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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-29 14:00
光OFDM信号生成におけるデジタル/アナログ変換器の所要ビット分解能
高橋英憲森田逸郎田中英明KDDI研OCS2010-27
抄録 (和) 光OFDM信号を生成するためのデジタル・アナログ変換器に対する所要ビット分解能について,計算機シミュレーションと実験を通して評価を行った.計算機シミュレーションにより,量子化雑音量はサブキャリア数に依存することが判明したが,実験上で発生する雑音によりその差は抑制されることが分かった.また,サブキャリア変調の種別による量子化雑音発生量については,種別に対する依存性は見られなかった.また,ビット分解能の増加とともに特性改善は飽和する傾向が見られた.1x10-3の符号誤り率(BER)を得るための所要ビット分解能を計算機シミュレーションにより求めた結果,QPSK,8-QAM,16-QAM,32-QAMのそれぞれの場合について,3bits, 4 bits, 5 bits, 5 bitsが必要であることが分かった. 
(英) The required bit resolution of digital-analog-converter (DAC) for optical OFDM was evaluated through simulation and experiment. We found that the signal degradation caused by quantization depends on the number of subcarriers theoretically, but the other noise generated in experiment suppresses the dependency. Additionally, signal degradation caused by quantization is independent of subcarrier modulation, and the performance improvement saturates with increasing bit resolution. With the criteria for the BER of 1x10-3, the required DAC resolution by simulation with ideal analog-digital-converter at receiver is 3 bits for QPSK, 4 bits for 8-QAM and 5 bits for 16-QAM and 32-QAM.
キーワード (和) 光OFDM / デジタルアナログ変換器 / 分解能 / / / / /  
(英) Optical OFDM / Digital-Analog-Converter / Resolution / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 152, OCS2010-27, pp. 17-21, 2010年7月.
資料番号 OCS2010-27 
発行日 2010-07-22 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2010-27

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2010-07-29 - 2010-07-29 
開催地(和) ニューウェルシティ湯河原 
開催地(英) New Welcity Yugawara 
テーマ(和) 光変復調方式,多値光変復調,コヒーレント光通信,非線形・偏波問題,分散補償デバイス,光信号処理,光測定器,光通信用ディジタル信号処理,光通信計測,光通信用LSI,誤り訂正,一般 
テーマ(英) Optical modulation format, Multi-level optical modulation, Coherent optical communication, Optical amplifier/repeater technology, Nonlinerity and polarization issue, Dispersion compensating device, Optical signal processing, Optical measurement equipment, Digital signal processing for optical communication, optical communicaton measurement, LSI for optical communication, Error correction, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2010-07-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光OFDM信号生成におけるデジタル/アナログ変換器の所要ビット分解能 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Required Bit Resolution for Digital-Analog-Converter in Optical OFDM Signal Generation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光OFDM / Optical OFDM  
キーワード(2)(和/英) デジタルアナログ変換器 / Digital-Analog-Converter  
キーワード(3)(和/英) 分解能 / Resolution  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 英憲 / Hidenori Takahashi / タカハシ ヒデノリ
第1著者 所属(和/英) (株)KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 逸郎 / Itsuro Morita / モリタ イツロウ
第2著者 所属(和/英) (株)KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 英明 / Hideaki Tanaka / タナカ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) (株)KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs)
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講演者
発表日時 2010-07-29 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2010-27 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.152 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2010-07-22 


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