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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-22 15:50
[特別講演]衛星放送の現状と将来展望
正源和義田中祥次斉藤知弘橋本明記NHKAP2010-60 SAT2010-21
抄録 (和) 日本の衛星放送の現状,12GHz帯高度衛星デジタル放送伝送方式に反映された技術研究成果を述べ,次に,将来の放送として期待される高臨場感放送(SHV, 眼鏡なし3DTV)やダウンロード放送について述べる.さらに,これらの新しい放送を全国に安価に伝送するメディアとして21GHz帯衛星放送について述べる.広帯域伝送や降雨減衰補償などの技術課題を示すと共に,降雨域に合わせて送信電力を増力する放送衛星システムの要素技術として,電力制御情報生成法,フェーズドアレーアンテナ,サービス時間率シミュレーション結果について述べる. 
(英) Current status of satellite broadcasting in Japan, the research results which have been reflected to the transmission system of the advanced digital satellite broadcasting are described. Then, future satellite broadcasting in the 21GHz band which is expected to convey enhanced reality and spatial reproduction media (Super Hi-Vision, spatial imaging-type integral three dimensional (3D) television) and download broadcasting is shown. Study items for wideband transmission and compensation technologies for large rain attenuation are presented, followed by the research results on the generation method of power control information, phased array antenna and simulation of service availability.
キーワード (和) 高度衛星デジタル放送 / 高臨場感放送 / 21GHz帯衛星放送 / フェーズドアレーアンテナ / / / /  
(英) Advanced digital satellite broadcasting / Enhanced reality broadcasting / Satellite broadcasting in the 21GHz / Phased array antenna / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 136, SAT2010-21, pp. 61-64, 2010年7月.
資料番号 SAT2010-21 
発行日 2010-07-14 (AP), 2010-07-15 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2010-60 SAT2010-21

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2010-07-21 - 2010-07-23 
開催地(和) 北見工業大学 
開催地(英) Kitami Inst. Tech. 
テーマ(和) 衛星,移動通信におけるアンテナ・伝搬技術,オーガナイズドセッション「衛星通信/衛星放送アンテナおよび通信方式に関する諸技術」,一般 
テーマ(英) AP, SAT, Organized Session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2010-07-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衛星放送の現状と将来展望 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Current and Future of Satellite Broadcasting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高度衛星デジタル放送 / Advanced digital satellite broadcasting  
キーワード(2)(和/英) 高臨場感放送 / Enhanced reality broadcasting  
キーワード(3)(和/英) 21GHz帯衛星放送 / Satellite broadcasting in the 21GHz  
キーワード(4)(和/英) フェーズドアレーアンテナ / Phased array antenna  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 正源 和義 / Kazuyoshi Shogen / ショウゲン カズヨシ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 祥次 / Shoji Tanaka / タナカ ショウジ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 斉藤 知弘 / Tomohiro Saito / サイトウ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 明記 / Akinori Hashimoto / ハシモト アキノリ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2010-07-22 15:50:00 
発表時間 50 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-AP2010-60,IEICE-SAT2010-21 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.135(AP), no.136(SAT) 
ページ範囲 pp.129-132(AP), pp.61-64(SAT) 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2010-07-14,IEICE-SAT-2010-07-15 


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