電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-16 15:20
レーダイメージングにおける演算量低減を目的とした反復絞り込みアルゴリズムの提案
岡本佳久大槻知明慶大
抄録 (和) レーダイメージングは,目標上の各座標点におけるレーダ反射断面積に比例する複素振幅を推定するもので,2次元の映像として写しだすためには,アングル方向,レンジ方向において高い分解能が必要となる.アレー信号処理において分解能を改善し,干渉を除去する手法としてIAA (Iterative Adaptive Approach)アルゴリズムが有名である.IAAアルゴリズムは,ターゲットのレーダ反射断面積に比例する複素振幅と相関行列を相互に更新していくことにより,分解能の改善と干渉の除去を実現し,ターゲットの推定精度を改善するアルゴリズムである.しかし,IAAアルゴリズムにおける限界推定精度は,アングルビンとドップラービンのサイズに依存するため,所望の分解能を得るためには計算量が爆発的に増加してしまう.すなわち,演算量と推定精度の間にトレードオフの関係が存在する.本稿では,信号のパルス幅,および送信信号周波数に注目し,これを反復更新することにより,IAAアルゴリズムに比べ少ない演算量で同程度の推定精度を達成する反復絞り込みアルゴリズムを提案する. 
(英) Radar imaging estimates complex scattering coefficients that are directly proportional to their corresponding radar cross section (RCS). To provide an image of target object and target area, we need high range resolution and high angle resolution. Iterative Adaptive Approach (IAA) is well known to offer improved resolution and interference rejection for array processing applications. IAA offers improved resolution and interference rejection by updating complex scattering coefficients and correlation matrix, and improves target estimation accuracy. However, the estimation accuracy depends on bin size. Thus, to achieve desired resolution, the amount of computational complexity increases explosively by increasing the number of scanning points.
Estimation accuracy and computational complexity are trade-off. In this report, we focus on scanning range focusing by updating pulse width and transmit frequency, and propose Iterative Focusing Algorithm that achieves equivalent accuracy without much computational complexity.
キーワード (和) ドップラーレーダ / レーダイメージング / 演算量 / 反復試行 / / / /  
(英) Doppler radar / radar imaging / computational comlexity / iteration / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 127, RCS2010-73, pp. 149-154, 2010年7月.
資料番号 RCS2010-73 
発行日 2010-07-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2010-07-15 - 2010-07-16 
開催地(和) 網走市民会館 
開催地(英) Abashiri Public Auditorium 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク, ハンドオーバ,リレー,分散MIMO, モバイル・アドホックネットワーク, 一般 
テーマ(英) Fixed/Wireless Network, Hand Over, Distributed MIMO, Mobile Ad-hoc Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レーダイメージングにおける演算量低減を目的とした反復絞り込みアルゴリズムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Iterative Focusing Algorithm for reducing computational complexity in radar imaging 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ドップラーレーダ / Doppler radar  
キーワード(2)(和/英) レーダイメージング / radar imaging  
キーワード(3)(和/英) 演算量 / computational comlexity  
キーワード(4)(和/英) 反復試行 / iteration  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 佳久 / Yoshihisa Okamoto / オカモト ヨシヒサ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-07-16 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-73 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.127 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-07-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会