電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-16 13:30
最小2乗型同時対角化問題を用いた周波数領域におけるブラインド信号分離とその性能評価
齋藤晋哉千葉工大)・大石邦夫東京工科大)・久保田 一千葉工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本論文では,周波数領域において観測信号の空間相関行列の逆行列に最小 2 乗型同時対角化問題を適用して,分離行列を推定するバックワードモデル型ブラインド信号分離を提案する.最小 2 乗型同時対角化問題の解法において累乗法に含まれる正規化によってスケーリング問題を代用できることから,分離行列の推定とパーミュテーション問題の解法の2 つの手順で本ブラインド信号分離を実現できる.計算機シミュレーションにより本ブラインド信号分離の有効性を明らかにする. 
(英) This paper presents a frequency-domain backward-model blind source separation (BSS) for solving the least-squares joint diagonalization problem at every frequency bin. By using the procedure to solve the joint diagonalization problem and the power method, the proposed BSS is realized without solving the scaling problem. The proposed BSS reduces the half steps compared with the conventional frequency-domain forward-model BSS. This paper also shows that the proposed BSS estimates an un-mixed matrix minimizing the influence of additive noise.The preformance of the proposed BSS will be evaluated in real reverberant environments.
キーワード (和) ブラインド信号分離 / 独立成分分析 / 最小 2 乗型同時対角化問題 / 累乗法 / / / /  
(英) blind source separation (BSS) / independent component analysis (ICA) / least-squares joint diagonalization problem / power method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 131, EA2010-39, pp. 7-12, 2010年7月.
資料番号 EA2010-39 
発行日 2010-07-09 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-07-16 - 2010-07-16 
開催地(和) リオン(株) 
開催地(英) RION Co., Ltd. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-07-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最小2乗型同時対角化問題を用いた周波数領域におけるブラインド信号分離とその性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frequency-domain blind source separation with the least-squares joint diagonalization problem and its evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブラインド信号分離 / blind source separation (BSS)  
キーワード(2)(和/英) 独立成分分析 / independent component analysis (ICA)  
キーワード(3)(和/英) 最小 2 乗型同時対角化問題 / least-squares joint diagonalization problem  
キーワード(4)(和/英) 累乗法 / power method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 晋哉 / Shinya Saito / サイトウ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 邦夫 / Kunio Oishi / オオイシ クニオ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 一 / Hajime Kubota / クボタ ハジメ
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-07-16 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2010-39 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.131 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-07-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会