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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-15 11:10
経路飛越とバイパスを併用した高効率・高信頼クロスレイヤ・マルチホップパケット伝送法
山尾 泰電通大)・木田祐太郎東工大)・門脇裕介鹿島建設
抄録 (和) ワイヤレスアドホックネットワークでマルチホップ伝送を行う場合,各無線リンクはフェージングにさらされ電波環境が絶えず変化している.このような環境で高信頼のパケット伝送を可能とするため,周囲のパケット伝送をモニタして自律的かつ瞬時に経路をバイパスする環境認識経路バイパス法が提案されている.本発表ではこのバイパス機能に加えて,無線リンクの状態が良好な瞬間には2ホップ先のノードが経路を飛越して受信可能とすることで,ホップ遅延を短縮し,かつ無駄な送信を抑えて高効率の伝送を同時に実現するクロスレイヤ・マルチホップパケット伝送法を提案し,その信頼度とマルチホップ伝送遅延の改善効果を解析した. 
(英) Multi-hop wireless ad hoc networks suffer from temporary link error due to fading. In order to improve packet transmission reliability and achieve efficient transmission in fading environment, this paper proposes an integrated dynamic multi-hopping scheme based on a cross-layer approach and cognitive behavior of local nodes. The scheme provides two important functions, temporary bypassing and dynamic shortcut, to achieve the goals. The proposed MAC protocol avoids their conflict by giving priority to the shortcut path over the bypass and original passes. Moreover, the transmission reliability can be further improved by triple-path diversity. Packet transmission success probability and average transmission delay were analyzed and evaluated for a basic two-hop model. The results show that the proposed scheme can achieve better transmission reliability with reduced transmission delay, compared with previous multi-hop schemes.
キーワード (和) アドホックネットワーク / ユビキタス / マルチホップ / フェージング / パケット誤り / / /  
(英) Ad Hoc Network / Ubiquiitous / Multi hop / Fading / Pachket Error / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 127, RCS2010-53, pp. 31-36, 2010年7月.
資料番号 RCS2010-53 
発行日 2010-07-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2010-07-15 - 2010-07-16 
開催地(和) 網走市民会館 
開催地(英) Abashiri Public Auditorium 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク, ハンドオーバ,リレー,分散MIMO, モバイル・アドホックネットワーク, 一般 
テーマ(英) Fixed/Wireless Network, Hand Over, Distributed MIMO, Mobile Ad-hoc Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 経路飛越とバイパスを併用した高効率・高信頼クロスレイヤ・マルチホップパケット伝送法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cross-Layer Multi-Hop Packet Transmission Scheme incorporating Route-Shortcut and Bypass Functions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / Ad Hoc Network  
キーワード(2)(和/英) ユビキタス / Ubiquiitous  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ / Multi hop  
キーワード(4)(和/英) フェージング / Fading  
キーワード(5)(和/英) パケット誤り / Pachket Error  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木田 祐太郎 / Yutaro Kida / キダ ユウタロウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 裕介 / Yusuke Kadowaki / カドワキ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 鹿島建設 (略称: 鹿島建設)
Kajima Corporation (略称: Kajima Corp.)
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講演者
発表日時 2010-07-15 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-53 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.127 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-07-08 


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