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講演抄録/キーワード
講演名 2010-07-09 13:50
ニューラルネットワークを用いた脳機能変化の推定
藤原 信芥川正武木内陽介長篠博文榎本崇宏徳島大
抄録 (和) 脳の機能を知るための手段として、その安価さや簡便さ、事故の少なさから脳波(EEG)を観測する手法が主に用いられる。しかしながら、手術中のような臨床現場の場合では、患者の容態の変化に応じた対応が求められることから、脳の状態が変化したかどうかをモニタリングすることも重要になる。このような状況の場合周波数帯が不明の場合もあり、事前情報なしで脳の状態の変化を検知する方法が求められる。そこで、本研究では非線形性の高い信号をNNを用いて解析する手法をEEG解析に適用し、脳の状態変化の指標化を検討する。 
(英) As means to know the function of the brain, technique to observe brain waves (EEG) is used mainly by the cheap sheath convenience, the fewness of the accident. However, it becomes important to monitor whether the state of the brain changed because the correspondence that accepted the change of the condition of the patient is demanded in the case of the clinical spot operated on. When a frequency band is unclear, there is it in the case of such situation, and the method to detect the change that is in a state of the brain is demanded without foreknowledge. Therefore I apply the technique to analyze an expensive signal with NN of the nonlinearity to EEG analysis in this study and examine the index of the state change of the brain.
キーワード (和) EEG / ニューラルネットワーク / Randomness / / / / /  
(英) EEG / neural network / Randomness / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 120, MBE2010-18, pp. 13-16, 2010年7月.
資料番号 MBE2010-18 
発行日 2010-07-02 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2010-07-09 - 2010-07-09 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama University 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英) ME in general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2010-07-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ニューラルネットワークを用いた脳機能変化の推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The estimate of the brain function change using neural network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EEG / EEG  
キーワード(2)(和/英) ニューラルネットワーク / neural network  
キーワード(3)(和/英) Randomness / Randomness  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 信 / Makoto Fujiwara / フジワラ マコト
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Univ. of Tokushima)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 芥川 正武 / Masatake Akutagawa / アクタガワ マサタケ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University. of Tokushima (略称: Univ. of Tokushima)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木内 陽介 / Yohsuke Kinouchi / キノウチ ヨウスケ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University. of Tokushima (略称: Univ. of Tokushima)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長篠 博文 / Hirofumi Nagashino / ナガシノ ヒロフミ
第4著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University. of Tokushima (略称: Univ. of Tokushima)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 崇宏 / Takahiro Emoto / エモト タカヒロ
第5著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University. of Tokushima (略称: Univ. of Tokushima)
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講演者
発表日時 2010-07-09 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2010-18 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.120 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2010-07-02 


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