電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-24 15:15
リニアアレイ探触子による球面拡散ビームを用いたシリコーンゴム管ファントムの短軸断面画像の描出能向上
ポンリ アキンロル長谷川英之金井 浩東北大US2010-26
抄録 (和) [背景] 頸動脈壁の内中膜複合体の短軸断面画像は,従来のリニアスキャンでは描出が難しく,前後壁の描出角度範囲が制限されている.[原理] 本研究では, リニアアレイ探触子から球面拡散する送信ビームを用いた手法を提案し,計算機シミュレーションと実験により検討を行った.球面拡散する送信ビーム内の各点について受信ビーム形成を行い,複数回の送信において同一点に関して得られた複数の受信ビーム形成した超音波RF信号を重ね合わせることにより計算機シミュレーションファントムおよびシリコーンゴム管のBモード断層像を構築した.[結果および結論] この手法によって得られたBモード像は,従来のリニア走査に比べ方位分解能が向上し,送受信回数に依存して管壁の描出範囲が広くなった. 
(英) [Background] Transverse cross-sectional imaging of the intima-media complex of the carotid arterial wall is difficult to obtain using conventional linear scanning. The angular width of imaged regions of the anterior and posterior walls is limited. [Principle] In this study, multi-element spherical beam from a linear array transducer was investigated both by simulations and experiments. Images of a simulated reflector-tube from simulated scanning and a silicone-rubber tube phantom were reconstructed by multi-angle receive steering and focusing from multiple sequential transmissions stepped across the entire cross-section. [Results and Conclusion] B-mode images obtained by the proposed method showed improvement in lateral resolution as well as increase in angular width of imaged region of the tube’s wall. This angular width increases with increase in number of transmissions.
キーワード (和) 横断面スキャン / 球面拡散ビーム / 仮想音源 / 多角度受信ステアリング / / / /  
(英) Transverse cross-sectional scanning / Spherical beam / Virtual point source / Multi-angle receive-steering / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 91, US2010-26, pp. 71-76, 2010年6月.
資料番号 US2010-26 
発行日 2010-06-17 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2010-26

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2010-06-24 - 2010-06-24 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス BASE本館1F 講義室1 
開催地(英)  
テーマ(和) 医用超音波,アコースティックイメージング,一般
(共催:日本超音波医学会・日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2010-06-US 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) リニアアレイ探触子による球面拡散ビームを用いたシリコーンゴム管ファントムの短軸断面画像の描出能向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improved transverse cross-sectional imaging of silicone-rubber tube phantom by using multi-element spherical beam from a linear array transducer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 横断面スキャン / Transverse cross-sectional scanning  
キーワード(2)(和/英) 球面拡散ビーム / Spherical beam  
キーワード(3)(和/英) 仮想音源 / Virtual point source  
キーワード(4)(和/英) 多角度受信ステアリング / Multi-angle receive-steering  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ポンリ アキンロル / Akinlolu Ponnle / ポンリ アキンロル
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 英之 / Hideyuki Hasegawa / ハセガワ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 浩 / Hiroshi Kanai / カナイ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-24 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2010-26 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.91 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2010-06-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会