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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-24 13:50
IPルーチング簡素化のための光クロスコネクトを用いた連携ノード構成法
多田憲司戸出英樹阪府大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,世界的にインターネットの利用者が急激に増大している.また,動画配信などの大容量コンテンツ配信の拡大により,IPネットワークにおけるトラヒックは爆発的に増加している.トラヒック量の増大に対応するための技術として,光ネットワークが注目されている.特に光WDM技術の発展により,ネットワークのリンクは,高速大容量化の一途をたどっている.
一方,トラヒックの増加に伴うリンクの高速大容量化に加え,ユビキタス環境の進展に伴うネットワークの広域化に起因して,ルータノードにおけるIPレベルでのルーチング処理が増加する傾向にある.特に,ルーチングテーブルサイズの巨大化や経路選択処理の複雑化が懸念される.また,経路長の増加に伴うネットワーク遅延などQoS保証の問題も顕在化する.
そこで本研究では,電気信号に変換することなく光信号のままスイッチングを行う光クロスコネクトルータを適応的に取り入れて,地理的に広範囲に及ぶノード機能を仮想的に実現することにより,IPレベルでのルーチング処理の低減を図る新たなネットワークアーキテクチャを提案し,有効性の評価を行う. 
(英) Currently, Internet users have risen dramatically. In addition, IP etwork traffic has increased explosively due to expanding high-capacity content delivery such as video delivery. We pay attention to photonic network technology in order to adapt to the increased the number of traffic. Network link has been growing to high speed and large capacity because of the development of Optical WDM(Wavelength Division Multiplexing) echnology. Meanwhile, due to the shift to Ubiquitous network environment in addition to the increase of link capacity, routing processes on IP level tend to increase. Especially, there is a great fear that routing table is expanded and complicated. They also come up problem in QoS guarantee with increased path length. The study suggests to new network architecture that reduces routing processes on IP level by adaptively leveraging the OXC(Optical Cross-Connect) and making virtual mode function composed a several distantly-positioned OXCs. And we also evaluate its effectiveness.
キーワード (和) 新世代ネットワーク / 最適化 / 光クロスコネクト / WDM / 光スイッチング / / /  
(英) new generation network / optimization / OXC / WDM / ptical switching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 95, PN2010-3, pp. 13-18, 2010年6月.
資料番号 PN2010-3 
発行日 2010-06-17 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS NS PN  
開催期間 2010-06-24 - 2010-06-25 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) コア・メトロシステム,フォトニックネットワーク・システム,光ネットワーク運用管理,光ネットワーク設計,トラヒックエンジニアリング,シグナリング,GMPLS,ドメイン間経路制御,ネットワーク監視,イーサネット,光伝達網 (OTN),高速インタフェース,光制御(波長変換・スイッチング・ルーチング),光ノード技術,光クロスコネクト(OXC),光分岐挿入多重 (OADM),光多重・分離装置,光信号処理,光スイッチ素子,一般 
テーマ(英) Core/metro system, Photonic network system, Optical network operation and administration, Optical network design, Traffic engineering, Signaling, GMPLS, Inter-domain route control, Network monitoring, Ethernet, Optical transport network(OTN), High-speed interface, Optical control(wavelength conversion/switching/routing), optical node technology, Optical crossconnect(OXC), Optical add/drop multiplexer(OADM), Optical multipxing/demultiplexing equipment, Optical signal processing, Optical swtiching device, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2010-06-OCS-NS-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IPルーチング簡素化のための光クロスコネクトを用いた連携ノード構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Configuration Method of Cooperative Node Sets using Optical Cross-Connects for Simple IP Routing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 新世代ネットワーク / new generation network  
キーワード(2)(和/英) 最適化 / optimization  
キーワード(3)(和/英) 光クロスコネクト / OXC  
キーワード(4)(和/英) WDM / WDM  
キーワード(5)(和/英) 光スイッチング / ptical switching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 多田 憲司 / Kenji Tada / タダ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸出 英樹 / Hideki Tode / トデ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者
発表日時 2010-06-24 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2010-3 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.95 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2010-06-17 


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