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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-19 16:25
粒子群最適化法に基づく多チャネル適応エコーキャンセラ
成田崇修木許雅則神野健哉日本工大NLP2010-22 NC2010-22
抄録 (和) 線形結合形多チャネルエコーキャンセラでは,入力信号チャネル間の強い相関により,推定すべきエコーパスと
適応フィルタの係数が一致しない「係数不定性」と呼ばれる特有の問題が存在する.

本報告では,エコーキャンセラの係数推定部に粒子群最適化法を適用した手法を提案し,その諸特性について論じる.
本手法が入力信号チャネル間の相関に依存せず,係数不定性の改善に対して有効であることを具体例により示す. 
(英) In multichannel acoustic echo canceler based on linear combination, the uniqueness problem exists that
adaptive filter's can't identify the correct echo-paths due to highly cross-correlated multichannel input signals.

In this report, we propose a new multichannel adaptive echo canceling algorithm based on particle swarm optimization.
Proposed method can be realize the correct echo-path estimation
with highly cross-correlated input signals.
キーワード (和) 多チャネル適応エコーキャンセラ / 粒子群最適化法 / 係数不定性問題 / / / / /  
(英) Multi-channel Acoustic Echo Canceler / Mis-adjustment Problem / Particle Swarm Optimization(PSO) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 82, NLP2010-22, pp. 165-170, 2010年6月.
資料番号 NLP2010-22 
発行日 2010-06-11 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-22 NC2010-22

研究会情報
研究会 NC NLP IPSJ-BIO  
開催期間 2010-06-18 - 2010-06-19 
開催地(和) 琉球大学50周年記念館 
開催地(英) Ryukyu-daigaku-gozyu-syunen-kinenn-kaikan 
テーマ(和) 機械学習によるバイオデータマインニング, 生命現象の非線形性, 一般 
テーマ(英) Machine Learning for bio-datamining 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-06-NC-NLP-BIO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 粒子群最適化法に基づく多チャネル適応エコーキャンセラ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-channel Acoustic Echo Canceler Based on Particle Swarm Optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多チャネル適応エコーキャンセラ / Multi-channel Acoustic Echo Canceler  
キーワード(2)(和/英) 粒子群最適化法 / Mis-adjustment Problem  
キーワード(3)(和/英) 係数不定性問題 / Particle Swarm Optimization(PSO)  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 成田 崇修 / Takanobu Narita / ナリタ タカノブ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木許 雅則 / Masanori Kimoto / キモト マサノリ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神野 健哉 / Kenya Jin'no / ジンノ ケンヤ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2010-06-19 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-22,IEICE-NC2010-22 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.82(NLP), no.83(NC) 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2010-06-11,IEICE-NC-2010-06-11 


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